「気功は中医の魂」
こう言われます。
気功をすればするほど
本当にそうだと実感します。
そんな話の参考になれば。
「中国道教協会」さまより
道医相融:从道教药食养生到中医药养生
道教的药食养生以得道成仙为终极目标,具有超越化的宗教色彩。中医则以治病救人为目标,具有世俗化的特征。因为有宗教精神的支撑,不论炼丹有多么危险,代价多么沉重,道士们依然锲而不舍;同时,由于道教坚持生命无限性的信念,所以始终将养生放在治病之前。有学者认为:“在道教的药学中,将世俗中药学用以治病的药称之为‘下药’,而把延年益寿的药称之为‘上药’,并和外丹黄白相衔接。道教医药学笼罩在道教神学的气氛之下,将健身却病作为服丹成仙的准备。”而中医认为,医药养生能治病,却不能保命,遑论长生不死。故其以防病、治病、维护生命健康作为目标和出发点。当然,由于两者各具独立性,所以才会异彩纷呈,朝着不同的方向发展。
自近代以来,中医面临着被边缘化的危险,甚至出现了“中医废存”的讨论。在这种背景下中医需要保持自身的独立性,需要整合内部诸要素,更好地促进传统中医向现代中医的转型。事实上,“道医相融”的理论和实践或可为中医的发展提供一条可行的路径。
在药食养生方面,现代社会生态环境的恶化以及大规模人工种植的局限性,使得中医药材的药效下降。在这方面,道士采集的药材可能更天然,更多保持了传统中医的风貌。故而,可以将道医的发展,视为现代中医学发展的一支重要补充力量。现代医学认为各类疾病诸如糖尿病、心脑血管疾病等都与过食引起的脂肪堆积、血管老化、血糖升高有关,因此适当地少食、断食非常有利于这类病人的保健养生,这也部分印证了道教药食养生理论的科学性。故而,可以适当地推广道教的辟谷、服饵、导引等养生技巧。另外,道教具有天然的信仰疗法的优势,如在药食养生过程中强调精神、意念的澄定。挖掘道教的文化资源,探索道教的心灵关照乃至悲伤辅导方面的应用,是很值得推进的一项课题。
道医相融:道教の薬食養生から中医薬養生へ
道教の薬食養生は、得道成仙を究極目標とし、超越的な宗教的色彩を持つ。一方、中医は病気を治し人を救うことを目標とし、世俗的な特徴を有する。宗教的精神に支えられているため、錬丹がどれほど危険で代償が重くとも、道士たちはなおも粘り強く取り組んだ。同時に、道教は生命の無限性を信じる信念を堅持しているため、常に養生を治療よりも優先してきた。ある学者は次のように指摘する:「道教薬学において、世俗の中薬学で病気を治療する薬は『下薬』と呼ばれ、延命長寿の薬は『上薬』と呼ばれ、外丹の黄白(金丹)と結びついている。道教医薬学は道教神学の雰囲気の中にあり、健康増進と疾病予防を丹を服用して仙人となる準備としている。」 一方、中医学は、医薬養生は病気を治すことはできても命を保つことはできず、ましてや不老不死は論外であると考えている。したがって、その目標と出発点は、病気の予防、治療、生命の健康維持にある。もちろん、両者はそれぞれ独立性を持つため、異なる方向へと発展し、多様な様相を呈している。
近代以降、中医は周縁化の危機に直面し、「中医存廃論」さえ提起された。こうした背景のもと、中医は自らの独立性を保ちつつ内部要素を統合し、伝統中医から現代中医への転換をより良く促進する必要がある。実際、「道と医の融合」という理論と実践は、中医の発展に実現可能な道筋を示すかもしれない。
薬食養生の分野では、現代社会の生態環境悪化や大規模人工栽培の限界により、漢方薬材の薬効が低下している。この点において、道士が採取する薬材はより自然で、伝統中医の風貌をより多く保持している可能性がある。したがって、道医の発展は現代中医学発展における重要な補完的勢力と見なすことができる。現代医学では、糖尿病や心脳血管疾患などの様々な疾病は、過食による脂肪蓄積、血管老化、血糖値上昇と関連していると考えられている。したがって、適度な少食や断食はこうした患者の健康維持に非常に有益であり、これは道教の薬食養生理論の科学性を部分的に裏付けている。したがって、道教の辟谷(断食)、服饵(薬食摂取)、導引(気功)などの養生技法を適宜普及させることが可能である。さらに、道教は信仰療法の天然の優位性を有しており、薬食養生の過程において精神や念念の澄み渡りを重視する点が挙げられる。道教の文化的資源を発掘し、道教の精神ケアや悲嘆カウンセリングへの応用を探求することは、推進に値する重要な課題である。
以前のブログも参考までに