心と身体がよろこぶ気功ライフ

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薬王孫思邈《養生百字銘》

前にもご紹介したと思いますが

再度。

 

 

参考までに

 

「道家養生」さまより

 

药王《养生百字铭》

怒甚偏伤气,思虑太伤神。神疲心易役,气弱病来侵。

勿使悲欢极,当令饮食均。再三防夜醉,第一戒晨嗔。

亥寝鸣天鼓,寅兴嗽玉津。妖邪难侵犯,精气自全身。

若要无诸病,常当节五辛。安神宜悦乐,惜气保和存。

寿夭休论命,修行在本人。倘能遵此理,平地可朝真。
 

      孙思邈,后人多称“药王”、“孙真人”。孙真人少年时因病学医,熟读经史百家,着有不朽传世之作《千金要方》和《千金翼方》各三十卷,在传统医学史上占有重要地位。孙真人不但医术高明,而且养生有道,年至百岁。
      孙真人晚年归隐处在今陕西省铜川市耀州区药王山,立有一方刻有孙思邈所著的《养生铭》,其至理名言把中医学之精、气、神视为人生三宝,孙真人认为人要想健康长寿,必须惜气、安神、重视保养。所以,《养生铭》中首先提出不能“怒而伤气”和“思虑伤神”,以免气机紊乱,血脉失和,脏腑功能失调,而致百病杂生。孙真人在精神调养观点,认为一个人平时应保持平和、乐观的心态,尽量避免不良精神刺激,勿使悲、欢过极,以免出现“悲能伤肺、大喜伤心”。
      孙真人指出,生活起居一定要有规律,要注意节制饮食,保持膳食平衡。尤其是修道人特别要防止夜间大吃大喝和酒醉,以免引起停食、消化不良或伤胃、伤肝等不良后果。在生活习惯上,要注意少吃刺激性食物,更不可偏食,这就是养生铭中“节五辛”之含义。
      所谓“亥寝鸣天鼓”,即临睡前(晚间9~11点)要用两手心掩耳,然后用两手的食指、中指和无名指分别轻轻敲击脑后枕骨;“寅兴漱玉津”,是指早上(凌晨3~5点)醒来应以舌搅上下腭数十次,待口水津液满口时可咽下。这两种导引法在唐代以前的医疗保健书籍中经常提到,具有保津和固齿的功能。孙真人再三叮咛,每个人只要重视养生保健,就能做到“正气存内,邪不可干”,能有效防止“神疲心易役,气弱病来侵”之身体。

 

 

 

 

薬王『養生百字銘』

怒りは気を損ない、思慮は神を傷める。

神疲れば心は乱れ、気が弱まれば病が侵す。

悲歓の極まりを避け、飲食を均等にせよ。

夜酔いを慎み、朝の怒りを戒めよ。

亥の刻に天鼓を鳴らし、寅の刻に玉津を漱ぐ。

邪気は侵すべからず、精気は自然に全身に満ちる。

諸病を絶たんとするなら、常に五辛を節制せよ。

神を安んじるには悦楽を好み、気を惜しみ和を保て。

寿命の短長は命を論ずることなく、修行は己に在る。

もしこの理に従うなら、平地にあっても真に近づくことができる。

 

 

      孫思邈は後世「薬王」「孫真人」と称される。孫真人少年時、病を契機に医学を学び、経史百家を熟読し、不朽の名著『千金要方』と『千金翼方』各三十巻を著し、伝統医学史において重要な地位を占める。孫真人は医術に優れるだけでなく、養生の道にも通じ、百歳まで生きた。
      孫真人晩年の隠居地は現在の陝西省銅川市耀州区薬王山にあり、孫思邈著『養生銘』を刻んだ石碑が立っている。その至理名言は中医学の精・気・神を人生の三宝と位置づけ、健康長寿のためには気を惜しみ、神を安らげ、養生を重視すべきだと説いている。したがって『養生銘』ではまず「怒って気を傷める」ことや「思慮が神を傷める」ことを戒め、気機の乱れや血脈の不調和、臓腑機能の失調を招き、様々な病気を生むことを防ぐよう説いている。孫真人(孫思邈)は精神養生の観点から、人は普段から平穏で楽観的な心構えを保ち、悪質な精神的刺激を極力避け、悲しみや喜びが過度にならないよう注意すべきだと説いている。そうしなければ「悲しみは肺を傷め、大いなる喜びは心を傷める」事態を招くからだ。
      孫真人が指摘するように、生活習慣は規則正しく、飲食を節制し、バランスの取れた食事を心がけるべきである。特に修道者は夜間の過食や酩酊を厳に慎み、停食・消化不良や胃・肝臓の損傷といった悪影響を招かないようにしなければならない。生活習慣においては刺激物を控え、偏食を避けることが重要であり、これが『養生銘』における「五辛を節する」の真意である。
      「亥寝鳴天鼓」とは、就寝前(夜9~11時)に両手のひらで耳を覆い、両手の指(人差し指・中指・薬指)で後頭部の枕骨を軽く叩くことを指す。「寅興漱玉津」は、早朝(午前3~5時)に目覚めた際、舌で上下の歯茎を数十回擦り合わせ、唾液が口いっぱいに溜まったら飲み込むことを意味する。この二つの導引法は唐代以前の医療保健書に頻繁に登場し、津液を保ち歯を固める機能を持つ。孫真人は繰り返し強調した——誰もが養生保健を重視すれば「正気が内に存じれば邪気は干渉できず」、効果的に「神疲れて心が役されやすく、気が弱ければ病が侵す」身体を防げるのだと。