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道教と養生

養生・気養生について

参考になれば。

 

 

参考までにsiksikyuenさまより

 

养生一词,始见於《吕氏春秋.节丧》,早在上古时期人们已经了解并掌握了一定的养生知识与方法。从甲骨文字记录,到春秋战国诸子,如老子、庄子、子华子、孔子、荀子等等,均有论述养生内容;而《黄帝内经.上古天真论》是对先秦养生学说的高度概括,标志着中医养生学的初步形成。

     养生与道教关系密切,古代道教中人,尤其道门的医师 (道教主张以医术济世) 的着作学说均有大量养生方法的阐述。道教的养生宗旨及其传统意义是「崇尚自然,虚静无为」,这是贯串整个道教养生之道;这与《黄帝内经》论述人命如何可以长寿亦有共通之意。《内经》云:「性淡虚无,真气内守,病安从来。是以志闲而少慾,心安而不惧,形劳而不倦,气从而顺,各从其慾,皆得所愿,故合于道,所以能年皆度百岁」。正阐释了心与身的锻炼,在道教中亦可说成狭意的性与命同修。

    养生长寿乃人之所欲,但知易行难,养生不能竟日功成,必须持之以恒,没有决心,意志及毅力,锻炼就会半途而废。兹将道家养生的方法列於下以作参考。

(一) 修心
(1) 少思寡欲:《黄帝内经》云:「摄生之旨,重视养性,主张抑情节慾。道医陶弘景强调,十二少,少思,少念,少慾,少事,少语,少笑,少愁,少喜,少怒,少好,少乐及少恶为养生之要。另一位道医「药王」孙思邈亦提出:「淡然无为,神气自满,以此为不死之药。」均是认为养生必须清心寡慾。

(2) 守一:道教提倡一者是道也,通过冥想,守持人之精,气,神,使之不内耗,不外逸,长期充盈体内,与形体相抱而为一。以为修习此术,可以延年益寿。

(3) 内丹术:乃道门之气功,道家认为通过静坐运气引出肾海中所藏元阳真气,然後法天地升降之理,令精气沿任、督二脉运转於下、中、上丹田,以致阴阳和合,五气朝元,三华 (元精,元气,元神) 聚顶。最终返归虚无,达致阴平阳秘,精神乃治,延年益寿。现代的静气功锻炼方法与其相似,练功者的心理活动和意识控制,起着主导作用;而气功很强调调心,调息,调身相辅相成。练功者情绪稳定,注意力集中,心身放松,使大脑休息,体内各个器官,各个功能组织调养生息,身体的免疫功能自然增强。

(二) 锻身
导引术:动气功是一项以肢体运动为主,配合呼吸吐纳的养生方式。导引最初见於《庄子.刻意》:「吹眴呼吸,吐故纳新,熊经鸟伸,为寿而已矣」。导引神气,以养形魂,延年之道,驻形之术。导引包括点穴术,叩齿法,鼓潄咽津法,鸣天鼓,乾梳头,乾洗脸,揉耳运目,擦脚心,兜外肾,自发动,周身拍打等等,常与服气,存思配合,组成系列功法。现代导引术以运动锻炼身体达致强身健体为目的,如「以意导气,以气运身」的太极拳、锻炼五脏六腑的八段锦、锻炼四肢头身筋骨的华佗五禽戏等。此外,由印度传入的瑜伽术,现已成为现今人们热门追求健康的肢体运动,当中亦是动作配合呼吸的养生之道。

(三) 饮食养生
(1)  饮食宜忌:道医孙思邈重视食宜食养,明确指出「安身之本,必资於食,不知食宜
者,不足以存生」。《内经·藏气法时论》「毒药攻邪,五谷为养,五果为助,五畜为益,五菜为充,气味合而服之,以补精益气」。

(2) 饮食清淡:合理搭配食物,勿偏食五味。「五味不欲偏多,故酸多则伤脾,苦多则伤肺,辛多则伤肝,咸多则伤心,甘多则伤肾,此五味克五脏,五行自然之理也。」

(3) 少食多餐:「食欲数而少,不欲顿而多」。若饮食不节,暴饮暴食,不但无益於养生,反而损害身体。

(4) 食物治疗:「食能排邪而安脏腑,悦神爽志,以资血气」。

(四) 药饵养生
药饵是由滋补健体,抗衰防老的中药制成,以治疗疾病,增强体质,延年益寿,是养生的重要措施。

(五) 四时养生
顺应四时,生活有序。当冬不欲极温,夏不欲穷凉,春冻未泮,衣欲上厚下薄,冬时天地气闭,血气伏藏,人不可作劳出汗,发泄阳气,有损於人也。注重四时饮食亦为养生之道,「春夏养阳,秋冬养阴」,都是人体顺应天气变化而调节饮食之法,使阴阳平衡,阴阳平则人心身健康长寿。

    以上几点养生之道,均是数千年来通过实践而证实有效的简单而能实行的方法,通过持之以恒的锻炼,人生百岁有何难哉?

 

 

簡単な訳

養生という言葉は『呂氏春秋・節喪』に初めて登場し、早くも上古の時代には人々が一定の養生の知識と方法を理解し習得していた。甲骨文字の記録から、春秋戦国の諸子百家、例えば老子、荘子、子華子、孔子、荀子など、いずれも養生の内容を論じている。『黄帝内経・上古天真論』は先秦の養生学説を高度に概括したもので、中医学養生学の初歩的な形成を象徴している。

     養生は道教と密接な関係があり、古代の道教徒、特に道門の医師(道教は医術による世の救済を主張)の著作や学説には、多くの養生方法が詳述されている。道教の養生の宗旨とその伝統的な意義は「自然を尊び、虚静無為を重んじる」ことであり、これは道教養生の道全体に貫かれている。これは『黄帝内経』が論じる人命の長寿の道とも共通する意味を持つ。『内経』に「性淡虚無、真気内守、病安からん。是以て志閑にして少欲、心安にして不惧、形労にして倦まず、気従って順う。各々その欲に従い、皆その願を得、故に道に合す。所以に年皆百歳を超える」とある。これは心と身体の鍛錬を正に説いたもので、道教においては狭義の「性」と「命」の同時修養とも言える。

    養生長寿は人の願いであるが、知ることより行うことが難しい。養生は一日で功を成すものではなく、持続的な努力が必要である。決意、意志、忍耐力がなければ、鍛錬は途中で挫折する。ここに道家の養生法を参考として列挙する。

(一) 心修養
(1) 少思寡欲:『黄帝内経』に「養生の要旨は養性を重んじ、情欲を抑えることを主張する」とある。道医の陶弘景は「十二少」を強調し、少思・少念・少欲・少事・少語・少笑・少愁・少喜・少怒・少好・少楽・少悪を養生の要と説いた。もう一人の道医「薬王」孫思邈も「淡然として無為を為せば、神気は自然に満ち、これを不死の薬とす」と提唱している。いずれも養生には心を清く欲望を少なくすることが不可欠であるとしている。

(2) 一を保つ:道教が提唱する「一」とは道そのものであり、瞑想を通じて人の精・気・神を守り、内耗せず外逸せず、長期にわたり体内を満たし、形体と一体となることを目指す。この術を修練すれば延命長寿が得られるとされる。

(3) 内丹術:道教の気功であり、静坐で気を巡らせ腎海に蓄えられた元陽の真気を引き出し、天地の昇降の理に従って精気を任脈・督脈に沿って下丹田・中丹田・上丹田を巡らせ、陰陽を調和させ五気を朝元に集め、三華(元精・元気・元神)を頂点に集める。最終的に虚無に帰還し、陰平陽秘(陰陽の調和)を達成し、精神を治め、延命長寿に至る。現代の静気功の鍛錬法はこれに類似し、修練者の心理活動と意識制御が主導的役割を果たす。気功は特に調心(心の調整)、調息(呼吸の調整)、調身(身体の調整)の相補的関係を重視する。修練者は情緒を安定させ、注意力を集中させ、心身をリラックスさせ、脳を休ませることで、体内の各器官や機能組織が養生し、身体の免疫機能が自然に強化される。

(二) 鍛身
導引術:動気功は、肢体の運動を主とし、呼吸法と組み合わせた養生法である。導引は『荘子・刻意』に初めて登場する:「吹眴呼吸、吐故納新、熊経鳥伸、為寿而已矣」。導引は神気を導き、形魂を養い、延命の道であり、形体を保つ術である。導引には、ツボ押し術、歯叩き法、唾液を鼓動させ咽喉に流し込む法、天鼓鳴らし、乾式頭梳、乾式洗顔、耳揉み目回し、足裏擦り、外腎(陰嚢)揉み、自発運動、全身叩打などがあり、しばしば服気(気を吸うこと)や存思(意念を集中させること)と組み合わせて一連の功法を構成する。現代の導引術は運動による身体鍛錬で強健を目指す。「意で気を導き、気で身を運ぶ」太極拳、五臓六腑を鍛える八段錦、四肢・頭身・筋骨を鍛える華佗五禽戯などが代表的である。またインド伝来のヨガ術は現代人の健康追求で人気の身体運動となり、動作と呼吸を調和させる養生法でもある。

(三) 飲食養生
(1) 飲食の適宜と禁忌:道医・孫思邈は食養を重視し、「身を安んじる根本は必ず食に資する。食の適宜を知らぬ者は、生を存続させるに足らず」と明確に指摘した。『内経・蔵気法時論』には「毒薬は邪気を攻め、五穀は養い、五果は助け、五畜は益し、五菜は充てる。気味を合わせて服用し、精気を補う」とある。

(2) 飲食は淡泊に:食物を合理的に組み合わせ、五味を偏食しないこと。「五味は偏り多きを欲せず。故に酸多ければ脾を傷う、苦多ければ肺を傷う、辛多ければ肝を傷う、咸多ければ心を傷う、甘多ければ腎を傷う。此れ五味は五臓を克す、五行自然の理なり」。

(3) 少食多餐:「食欲は数にして少なく、頓にして多きを欲さず」。飲食を節せず暴飲暴食すれば、養生に益せず、かえって身体を損なう。

(4) 食養生:「食物は邪気を排し臓腑を安らげ、精神を愉しませ志を爽やかにし、血気を養う」。

(四) 薬餌養生
薬餌は滋養強壮・抗老化作用のある漢方薬で調製され、疾病治療・体質強化・延命長寿を目的とする養生の重要手段である。

(五) 四季に応じた養生
四季の変化に順応し、生活に秩序を持たせる。冬に過度の暖房を求めず、夏に過度な冷房を求めない。春の寒さが解けきらない時期は、上着は厚く下着は薄くする。冬は天地の気が閉ざされ、血気が潜むため、過労で汗をかき陽気を発散させてはならない。四季に応じた飲食を重視することも養生の道である。「春夏は陽を養い、秋冬は陰を養う」とは、人々が気候の変化に応じて飲食を調節し、陰陽のバランスを保つ方法であり、陰陽が調和すれば心身は健康で長寿となる。

以上の養生の道は、いずれも数千年にわたる実践で効果が実証された、簡便で実行可能な方法である。これを継続的に実践すれば、百歳まで生きることも難しくない。