姿势 1.身体坐床或椅子上,两腿置身前,膝部屈曲,以舒适为度;如坐椅子上,两小腿可自然下垂。2.含胸,腰略前俯,背后可倚些软物,如棉被,枕头之类,两肩放松。3.两臂贴两肋,两手相迭,右掌心贴左掌背,右手四指弯曲扣左掌心;右手拇指扣左手虎口,两手置小腹前,手心向上。4.目微合,口轻闭,舌尖上翘,气从鼻出入。
说明 此式适应有病或虚弱之人,因为此式软而不硬,便于体力休养生息,渐渐培其元气。
效应 初练此式,每次静坐20分钟以上,一个月后,坐时臀部发热,微痛。练下去,臀部有如针刺,功深则臀部变松柔,坐时腰可逐渐竖直。
姿势 1.坐床上,睾丸垂悬不触及床面。2.右腿盘曲,右足跟抵阴囊,足心向左后。3.左腿盘曲,垫于膝之下,足心向右。4.上身姿势基本同平坐,但须去掉背后所倚软物,腰略伸直。左右腿可交替。
说明 绥坐须平坐一段时间后再练,因平坐能凝神养气,气化生精后可现精足阳举现象,此时足抵阴囊便是为了防止真气从会阴外泄。
效果 绥坐练毕,放开双足,初时足跟如针刺,功深后有气如缠丝般运行。
姿势 1.坐床上,右腿盘曲,右足跟抵阴囊处。2.左腿盘曲,左脚置于右腿上,脚心上翻。3.其他部位姿势同绥坐。
说明 以治病为目的练功,在前二式练功一段时间后,病情见轻,为提高疗效,可以改用单盘坐;体力健壮的人练功,从单盘坐入手,循序渐进,再用双盘坐,收效快速。
效果 练功毕,腿发热,脚面如针刺,足踝部微痛。
姿势 1.坐床上,尾闾部支撑上身后仰,臀部前翻。2.右腿屈曲,右脚置臀下尾闾部。3.上身直起,臀部坐右足上。4.左腿略屈,斜伸体前。5.其他姿势与单盘相同,左右腿可交替。
说明 鱼泉式对下肢风湿性及类风湿性疾患有较好的疗效。由于坐时一腿在臀下,屈曲度大,又受上身压力,长期锻炼可使腿部柔韧,并增加血液流通,为练习双盘坐打下基础。
效应 此式坐较长时间后,脚跟脚面微痛,小腿肚有痉挛现象,这是正常反应,不必惊慌,可以放开腿,用手搓脚跟脚面,拿抖腿肚肌肉,以疏通气血。
说明 以治病为目的练功,在前二式练功一段时间后,病情见轻,为提高疗效,可以改用单盘坐;体力健壮的人练功,从单盘坐入手,循序渐进,再用双盘坐,收效快速。
效果 练功毕,腿发热,脚面如针刺,足踝部微痛。
姿势 1.双腿成跪式,双脚脚面向下,与膝在一平面上。2.臀部坐在双脚上,脚心与臀相接。3.上身姿势同单盘坐。
说明 涌泉坐应在练功得气之后采用。以进一步畅通血脉,增强双腿耐屈曲能力。
效应 涌泉坐初练时,两足麻木,功力深时,两脚涌泉穴有热如泉涌之感。此后,两腿觉有热流流动,对腰膝诸病有效。
姿势 1.开式坐法:坐床上,两腿置身前,平放,两膝向外,两足心斜相对,两膝距离比肩略宽,两腿距离比肩略窄,两腿围成一椭圆形。2.合式坐法:开式坐至疲劳时,两腿弯屈,两脚向体前合拢,右脚在内,左脚在外,右脚趾抵左小腿肚承山穴,左足跟接右腿三里穴。上身姿势均同单盘坐。
说明 开合坐重在舒活两腿气血,常与涌泉坐、双盘坐配合,以解除练功中腿部拘紧。此外,腿部活动可引动会阴、丹田气机的运行,疏通任脉,使体内清气上升,浊气下降。
效应 大腿根部略觉胀痛,是正常反应。
姿势 1.左腿屈曲,左脚放右大腿上,脚心向上。2.右小腿从左小腿外向上压左小腿之上,右脚放在左大腿上,脚心向上。3.上身姿势同单盘坐。
说明 双盘坐即五心(两手心、两足心及内心)朝天式,为练内功最佳坐式,坐时右腿昆仑穴压在左腿三阴交穴之上。昆仑属足太阳膀胱经,三阴交属足太阴脾经,二穴相迭选取其阳扣阴,阴阳相接则两腿血脉均沟通,同时引动任督二脉气血周流,调节全身气血。但此式对腿部的柔韧度要求较高。
效应 双盘坐练功时,双足涌泉穴之气机似泉水涌出,有热、麻感觉;初练双盘坐,脚面有针刺感、脚踝部微痛,两小腿相接处痛,小腿肚痉挛,有时觉脚心向外冒凉气;继则头如针刺,耳内有钟鸣声,头项百会穴处如虫蚁咬;功夫深时臀下如地动云腾,足心热气泉涌,至此,则周身柔软,气血通畅,百病自失,精神倍增。
姿势 用双盘坐姿势,臀部坐椅子上,双腿小腿部分在椅子前悬空而盘。
说明 悬盘坐须在气通任督之后练习,由于腿部悬空,便于血周流、利于打通奇经八脉。
效应 练此式,功到化境,能自觉气血周流全身;行立坐卧倍加舒适,神全气足;睡眠香甜,动作轻便,妙不可言。
一、平坐
姿勢 1.身体をベッドや椅子に座らせ、両足を前に置き、膝を曲げて快適な角度にする。椅子に座る場合は、両ふくらはぎを自然に垂らす。2.胸を落とし、腰を少し前に傾け、背中は布団や枕などの柔らかいものに寄りかかる。両肩の力を抜く。3.両腕を脇に添え、両手を重ねる。右掌を左手の甲に当て、右手の人差し指から中指までを左掌に軽く引っかける。右手親指で左手の親指と人差し指の間を軽く押さえ、両手を小腹の前に置き、手のひらを上に向ける。4.目を軽く閉じ、口を軽く閉じる。舌先を上に上げ、鼻から息を出し入れする。
説明 この姿勢は病気や虚弱な人に適している。柔らかく硬くないため、体力を休養させ、徐々に元気を養うのに便利である。
効果 この姿勢を初めて練習する際は、毎回20分以上静かに座る。一ヶ月後、座ると臀部が熱くなり、微かな痛みを感じる。練習を続けると、臀部に針で刺すような感覚が生じ、功が深まると臀部が柔らかくなり、座っている時に腰が次第にまっすぐになる。
二、綏坐
姿勢 1. ベッドに座り、睾丸が垂れ下がって床に触れないようにする。2. 右足を曲げ、右足裏を陰嚢に当て、足の裏を左後方に向ける。3. 左足を曲げ、膝の下に置き、足の裏を右に向ける。4. 上半身の姿勢は基本的に平坐と同じだが、背もたれの柔らかい物を除き、腰をやや伸ばす。左右の足を交互に行う。
説明 綏坐は平坐を一定時間行った後に練習する。平坐は精神を集中させ気を養い、気が化して精を生むと精が満ち陽気が高まる現象が現れるため、この時に足を陰嚢に当てるのは真気が会陰から漏れるのを防ぐためである。
効果 綏坐を終え両足を離すと、最初はかかとが針で刺されたように痛むが、功が深まると気は絹糸のように絡み合いながら運行する。
三、单盘坐
姿勢 1. ベッドに座り、右足を曲げて右足裏を陰嚢部に当てる。2. 左足を曲げ、右足の上に置き、足の裏を上に向ける。3. その他の部位の姿勢は纜坐と同様。
説明 治療目的で練功する場合、前2式の練習を一定期間行い病状が軽快したら、効果を高めるために单盘坐に変更可能。体力に自信のある者は单盘坐から始め、段階的に両足組坐へ移行すると効果が速やかに現れる。
効果 練習終了後、脚が熱くなり、足の裏が針で刺されたように感じ、足首に軽い痛みが生じる。
四、魚泉坐
姿勢 1. ベッドに座り、尾てい骨で上体を支えながら上体を反らし、臀部を前方に突き出す。2. 右脚を曲げ、右足を臀部の尾てい骨下に置く。3. 上体を起こし、臀部を右足の上に載せる。4. 左脚を軽く曲げ、体の前に斜めに伸ばす。5. その他の姿勢は片脚座りと同じ。左右の脚を交互に行うことも可能。
説明 魚泉式は下肢の風湿性及びリウマチ性疾患に良好な効果がある。座る際、片脚が臀部の下にあり屈曲角度が大きく、さらに上半身の圧力がかかるため、長期的な練習により脚の柔軟性が向上し、血液循環が促進され、両脚組坐の基礎を築く。
効果 この姿勢で長時間座ると、かかとや足の裏に軽い痛みを感じ、ふくらはぎに痙攣が起こることがあるが、これは正常な反応であり慌てる必要はない。足を解放し、手でかかとや足の裏を揉み、ふくらはぎの筋肉を揉みほぐして気血の流れを促進すればよい。
説明 治療目的で練習する場合、最初の二つの姿勢で一定期間練習し病状が軽快したら、効果を高めるために单盘坐に変更できる。体力に自信のある方は、单盘坐から始め、段階的に両脚組みに移行すると効果が速やかに現れます。
効果 練習終了後、脚が熱くなり、足の裏が針で刺されるような感覚、足首に軽い痛みを感じます。
五、湧泉座(ゆうせんざ)
姿勢 1.両脚を跪く姿勢にし、両足の足裏を下に向け、膝と同じ平面上に置く。2. 臀部を両足の上に置き、足の裏を臀部に密着させる。3. 上半身の姿勢は片足組座と同じ。
説明 湧泉座は功法で気を得た後に採用する。これによりさらに血脈を暢通させ、両足の屈曲耐性を強化する。
効果 湧泉座を初習する時は両足が痺れるが、功力が深まると両足の湧泉穴に泉が湧くような熱感がある。その後、両脚に熱流が流れる感覚が生じ、腰や膝の諸病に効果がある。
六、開合坐
姿勢 1.開式坐法:ベッドに座り、両脚を体の前に水平に置く。両膝を外側に向け、両足の裏を斜めに向き合わせる。膝の間隔は肩幅よりやや広く、両脚の間隔は肩幅よりやや狭く、両脚で楕円形を形成する。2. 合式坐法:開式坐で疲労を感じたら、両脚を曲げ、両足を体の前に合わせて閉じる。右足を内側、左足を外側に置き、右足の指で左ふくらはぎの承山穴を押し、左かかとで右脚の足三里穴を支える。上半身の姿勢は全て片脚座りと同じ。
説明 開合坐は両脚の気血を活性化させることに重点を置き、湧泉坐や両足組坐と組み合わせて、修行中の脚の凝りを解消する。さらに、脚の運動は会陰や丹田の気機を動かし、任脈を疏通し、体内の清気を上昇させ、濁気を下降させる。
効果 太ももの付け根に軽い張りや痛みを感じるのは正常な反応である。
七、双盤坐
姿勢 1.左脚を曲げ、左足を右太ももに乗せ、足の裏を上に向ける。2.右下腿を左下腿の外側から上へ押し上げ、右足を左太ももに乗せ、足の裏を上に向ける。3.上半身の姿勢は単盤坐と同じ。
説明 双盤坐は五心(両手のひら、両足のひら、内心)を天に向ける姿勢であり、内功を練るのに最適な坐法である。坐る際、右足の昆仑穴が左足の三陰交穴を圧迫する。崑崙は足太陽膀胱経に属し、三陰交は足太陰脾経に属する。二つのツボを重ねて陽で陰を押さえ、陰陽が接することで両脚の血脈が通じ合い、同時に任脈と督脈の気血循環を促し全身の気血を調節する。ただしこの姿勢は脚の柔軟性を高度に要求する。
効果 双盤坐で練功する際、両足の湧泉穴の気機が泉のように湧き出し、熱感や痺れを感じる。双盤坐を初めて行うと、足の裏に針で刺すような感覚や足首の微痛、両ふくらはぎの接合部の痛み、ふくらはぎの痙攣が生じ、時に足の裏から冷気が噴き出すように感じる。続いて頭が針で刺されたように痛み、耳に鐘の音が鳴り、頭頂部の百会穴が虫に噛まれるような感覚が生じる。修行が深まると、臀部の下で地が揺れ雲が湧き上がるような感覚が生まれ、足の裏から熱気が湧き出る。この段階に至ると、全身が柔らかくなり、気血が通じ、あらゆる病が自然に消え、精神が倍増する。
八、懸盤坐
姿勢 両足を組んだ姿勢で、臀部を椅子に座らせ、両足の小腿部分を椅子の前に浮かせて組む。
説明 懸盤坐は任脈と督脈の気が通った後に練習する。脚が宙に浮いているため、血流が促進され、奇経八脈の開通に有利である。
効果 この姿勢を修練し、境地に達すると、気血が全身を巡るのを感じられるようになる。立っても座っても寝ても格段に快適で、精神は充実し気は満ちる。睡眠は深く、動作は軽やかで、その妙は言葉に尽くしがたい。