杭州・翁家山村にある
「老龍井泉」
以前行ったときのブログは以下から
今回も杭州東駅からタクシーで向かいました。
ところが・・
「老龍井泉」と言っても
そこの住所を伝えても
わからないとのこと・・・
タクシーの運転手仲間に電話して聞いていましたが
その住所では??だと。。。
ということで、
有名な「龍井茶室」まで行ってもらい
そこからは指示するので
その通りに進んでくださいと言うことに。
で、無事到着!!
一度来ているからこそ
迷わず指示することができ
何とか着けてよかった。。。
バスも走っているので
それに乗っても良いと思います。
87番が頻繁に走っていました。
ルートは以前のブログに載せています。
ただ、結構頻繁に来ていたので
本数は増えているのではないかと思います。
ちなみに行ったのは土曜日でした。

↑ 写真は隣の停留所のもの。
翁家山で降りてください。
ーーーー
翁家山村到着!




百度百科さまより
翁家山村地处龙井茶产区的“狮、龙、云、虎、梅”的狮、龙地带的中心。翁家山村历史文化悠久,村中原有晏公庙
翁家山村は龍井茶産地である「獅・龍・雲・虎・梅」の獅龍地区の中心に位置する。翁家山村は歴史と文化が深く、村にはもともと晏公廟があった。
ーー
そして・・・
お目当ての・・・
「老龍井泉」



村全体は
以前よりビジネス臭が・・・
以前はもっとのんびりしていて
井戸の水を自由に汲めたのに。。。
今は、汲むバケツは置いてなく
茶館の人が
「うちに来るならバケツを貸します」
というシステムになっていました。
なんと!
と思いつつ、
以前体験しているので
見るだけでも十分。
「360doc.com」さまより
龙泉古井,也称外龙井,凿于南宋初年,传为葛洪炼丹取水之处。
竜泉古井(外竜井とも呼ばれる)は南宋初期に掘削され、葛洪が丹薬を練る際に水を取った場所と伝えられている。
「コトバンク」さまより
葛洪
[283ころ~343ころ]
中国、東晋の道士。丹陽・句容(江蘇省)の人。字は稚川。号、抱朴子。神仙術の研究・著述に専念。広東省の羅浮山中に丹を練って世を終えた。
著「抱朴子」「神仙伝」など。
ここから、
龍井村までは
歩いて山を下って行けます。
龍井村まで行くなら
ここもぜひ!
ここの住所は…

タクシーで
この住所を行ったのですが通じず。
近くのお店なら
登録されているかもと思い
写真を撮ってきました。


バスの方が安心かもしれません。