心と身体がよろこぶ気功ライフ

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一文字写経「佛」

いつもお世話になっている薬師寺さまでは

現在、国宝の東塔が修復中とのことで・・

 

7月に「一文字写経瓦」をさせていただきました。

 

少し前になりますが…

その瓦の出来上がり写真が送られてきました!

 

私が選んだ一文字は「佛」。

 

 

記念になりますね!

 

参考までに薬師寺さまより

塔は本来お釈迦様のお墓を意味します。インドで梵語のストゥーパが音訳されて卒塔婆[そとうば]となり、それが塔婆、更には塔と表現されるようになりました。お釈迦様のご遺骨(仏舎利[ぶっしゃり])を埋葬して盛り土をしたものが原型です。その塔婆を遠くからでも拝めるように、また尊敬の気持ちから、より高い台の上にお祀りするようになったのです。
 薬師寺東塔は一見六重に見えますが、実は三重の塔です。これは各層に裳階[もこし]と言われる小さい屋根があるためで、この大小の屋根の重なりが律動的な美しさをかもし出し「凍れる音楽」という愛称で親しまれています。
 塔の上層部を相輪[そうりん]といいます。その更に上部に尊い塔が火災にあわぬようにとの願いをこめて、水煙が祀られています。水煙に透かし彫りされた24人の飛天は笛を奏で、花を蒔き、衣を翻し、祈りを捧げる姿で、晴れ渡った大空に御仏を讃えています。
 薬師寺で唯一創建当時より現存している建物で、1300年の悠久の時を重ねてきた歴史をその姿から感じられます。
 平成21年より解体修理に着手しており、現在は覆屋に覆われておりその姿を拝むことは出来ません。修理の概要として、瓦、木部、基壇などを全て解体し、地下の発掘調査が行われます。その後、傷んだ部分の修繕を行いながら再び組み上げ、平成32年の春に修理が完了する予定です。

 

東京別院さまにも

「東塔の基壇の下に眠っていた砂をお守り 封じ込めた根付」

も販売されていますし、

いろいろなイベントもされています。

 

よければぜひ!

 

とっても気持ちのいいところです!

 

ご縁に感謝!

ですね!!