心と身体がよろこぶ気功ライフ

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小満(万物は繁茂し、活発になるころ)

5月21日から

「小満」に入ります!

 

万物が繁茂するころ

活発になるころ

 

良いも悪いも

活発になる頃かなと思うので

 

季節に合わせた養生を。

 

 

 

「中国非物質文化遺産」さまより

 

《月令七十二候集解》记载:“四月中,小满者,物至于此小得盈满。”小满的含义即夏熟作物的籽粒开始灌浆饱满,但还未成熟。小满三候是:一候苦菜秀,二候靡草死,三候麦秋至。此时苦菜繁茂,那些枝条细软的喜阴植物在强烈日照下枯萎,百谷进入成熟期。

农事农谚

从小满节气到芒种节气,全国各地相继入夏,南北温差进一步缩小,降水进一步增多。自然界的植物都枝繁叶茂,小麦的籽粒逐渐饱满,夏收作物已接近成熟,春播作物生长旺盛,农事进入了夏收、夏种、夏管这一“三夏”大忙时期。

“小满不下,黄梅偏少”“小满无雨,芒种无水”,是有关这一时节长江中下游降雨情况的谚语;“小满大满江河满”则反映了华南地区降雨多、雨量大的气候特征。黄河中下游等地则有“小满不满,麦有一险”的说法,这是指此时的小麦非常容易遭受干热风的侵害,从而导致灌浆不足、粒籽干瘪而减产。因此,南方地区的农谚赋予小满另一番寓意,“满”不仅指农作物的饱满度,也用来形容雨水的盈缺,与农事密切相关。

小满节气,还有不少农谚与蔬果种植、养蚕采蜜有关,如:

小满不起蒜,留在地里烂。

小满桑葚黑,芒种小麦割。

小满有雨豌豆收,小满无雨豌豆丢。

好蚕不吃小满叶。

小满见新茧。

晴暖无风天,寻找粉蜜源。

四月、五月花源广,放蜂酿蜜好时光。

节气习俗

祭车神  江南地区有农谚:“小满动三车”,它是对江南小满农事的形象总结。“三车”指的是油车、丝车、水车,是说这一时节人们忙着榨油、缫丝、灌溉,男耕女织。“祭三神”指的是祭祀掌管这三车的神灵,祈求风调雨顺,有个好收成。相传,“车神”为白龙。小满时节,人们在水车车基上放置鱼肉、香烛等物品祭拜,祭品中会有一杯白水,祭拜时将白水泼入田中,有祈愿水源涌旺的意思,反映了农民对水利排灌的重视。

抢水仪式  水车在小满时启动,农户以自然村或圩区为单位举行抢水仪式,这一习俗流行于浙江海宁一带。小满前,在一条划定的河港上排上十几乃至数十部水车,农户之间不分男女搭好伴、结好对。小满一到,执事者以鼓锣为号一声令下,人们纷纷上车,众水车一齐踏动,把河水引灌入田,踏得人欢水腾,场面颇为壮观。这种仪式,既是一种体力和耐力的比试,也是一种车水灌溉的演习,带有祝愿祈福之意。

祭蚕  纺织的原料北方以棉花为主,南方以植桑养蚕为主。蚕丝需靠养蚕、结茧、抽丝而得,南方农村,尤其是江浙一带,养蚕是传统副业。蚕是娇养的生物,很难养活。气温、湿度,桑叶的冷热、干湿等均影响蚕的生长。由于蚕的难养,古时人们把蚕视作“天物”。相传,小满是蚕神诞辰,因此,江浙一带的人们为了祈求养蚕有个好收成,会在小满节气期间举行“祈蚕节”。

食苦菜  “春风吹,苦菜长,荒滩野地是粮仓。”苦菜是中国人最早食用的野菜之一,医学上叫它“败酱草”,宁夏人叫它“苦苦菜”,陕西人叫它“苦麻菜”,李时珍称它为“天香草”。小满虽然寓意丰收的到来,但在过去,其时节恰是青黄不接之时,因此很多百姓不得不用苦菜充饥,吃苦菜也就成了小满节气的独特食俗。苦菜苦中带涩、涩中带甜、清凉嫩香,具有清热、凉血和解毒的功能,医学上多用苦菜来治疗热症,古人还用它醒酒。宁夏、甘肃一带喜欢把苦菜烫熟,冷淘凉拌,配上醋、辣、盐、蒜调味,使人食欲大增。也有人喜欢将苦菜用开水烫熟,挤出苦汁,用来做汤、馅,或热炒、煮面,各具风味。

节气养生

小满节气的养生,主要是增强机体的正气和防止病邪的侵害。由于小满节气是皮肤病的高发期,按照“治未病”的养生观,重点是防治。对于风疹类的皮肤病人,宜以清淡素食为主,包括具有清利湿热作用的食物,如赤小豆、薏仁、绿豆、冬瓜、丝瓜、鲫鱼、鸭肉等。此类病人不宜食用膏粱厚味或性属温热助火的食物,包括传统中医所指的“发物”,如生的葱姜蒜、辣椒、茴香、桂皮、韭菜,海鱼、虾蟹等海鲜,以及牛羊等肉类。

小满时节,万物繁茂,人体的生理活动也处于最旺盛的时期,消耗的营养物质也最多,可以适当补充营养。从饮食调养上说,适宜食用具有清热、养阴、祛湿、暖胃、温补等功效的汤品,比如:绿豆芽蛤蜊汤、荠菜生姜鱼头汤、胡椒粒老鸡猪肚汤等。

 

 

 

 

『月令七十二候集解』には「四月中、小満とは、物事がここにきて少し満ちる」と記されている。小満の意味は、夏の穀物の実が膨らみ始めるが、まだ熟していない状態を指す。小満の三候は:一候に苦菜が花を咲かせ、二候に柔らかい草が枯れ、三候に麦の秋が訪れる。この時期には苦菜が繁茂し、細く柔らかい枝を持つ日陰を好む植物は強い日照で枯れ、あらゆる穀物が成熟期に入る。

農事と農諺

小満から芒種にかけて、全国各地で夏が訪れ、南北の気温差はさらに縮まり、降水量はさらに増える。自然界の植物は枝葉を茂らせ、小麦の粒は次第に膨らみ、夏収穫作物は成熟に近づき、春播き作物は旺盛に成長する。農事は夏収穫・夏播種・夏管理という「三夏」の繁忙期に入る。

「小満に雨が降らなければ、梅雨の雨は少ない」「小満に雨なし、芒種に水なし」は、この時期の長江中下流域の降雨状況に関する諺である。「小満大満、江河満つ」は華南地域の降雨が多く雨量が多い気候特性を反映している。一方、黄河中下流域などでは「小満に雨が足りなければ、麦に一難あり」という言い伝えがある。これはこの時期の小麦が乾熱風による被害を受けやすく、その結果、実りが不十分で粒が萎縮し減産につながることを指す。したがって、南方地域の農諺は小満に別の意味を付与しており、「満」は農作物の実りの度合いだけでなく、雨水の盈欠を表す言葉としても用いられ、農事と密接に関連している。

小満の節気には、野菜や果物の栽培、養蚕や蜜採取に関連する農諺も数多く伝わる。例えば:

小満にニンニクを掘り起こさず、地中に残せば腐る。

小満に桑の実が黒く熟せば、芒種に小麦を刈り取る。

小満に雨あればエンドウ豆は収穫、小満に雨なくばエンドウ豆は無駄。

良蚕は小満の葉を食べず
小満に新繭を見る
晴れて暖かく風のない日は、花粉と蜜源を探す
四、五月は花の源が広く、蜂を放って蜜を醸す好機

節気の習俗

車神を祀る 江南地方に「小満に三車を動かす」という農諺がある。これは江南の小満の農事を形象的にまとめたものだ。「三車」とは油車・糸車・水車を指し、この時期に人々が油搾り・繭糸巻き・灌漑に忙しく、男は耕作、女は織物に励むことを意味する。「三神を祀る」とは、この三車を司る神霊を祀り、風雨順順で豊作を祈願することを指す。伝承によれば、「車神」は白龍である。小満の時期、人々は水車の台座に魚肉や線香・蝋燭などを供え、祭品の中には一杯の白水が含まれる。祭祀の際、この白水を田んぼに撒くことで水源の豊穣を祈願し、農民が水利灌漑を重視していたことを反映している。

水争奪の儀式 水車は小満の時期に稼働し、農家は自然村や圩区を単位に水争奪の儀式を行う。この習俗は浙江省海寧一帯に広く見られる。小満前に、指定された河港に十数台から数十台の水車を並べ、農家の男女が組を組み、ペアを組み合う。小満の日に至ると、執事者が太鼓と鑼で合図を送り、一声で人々が一斉に水車に乗り込み、全ての水車が同時に踏み込まれる。これにより河川の水が田に導かれ、踏み込む人々の歓声と水が湧き上がる様子は壮観を極める。この儀式は体力と持久力の競い合いであると同時に、水車による灌漑の訓練でもあり、祝福と祈願の意が込められている。

蚕祭り紡織原料は北方では綿が主流だが、南方では桑を植えて蚕を育てるのが主流である。絹糸は蚕を育て、繭を紡ぎ、糸を引くことで得られる。南方農村、特に江浙地方では蚕養殖は伝統的な副業である。蚕は繊細な生き物で、飼育が非常に難しい。気温や湿度、桑葉の温度や水分などが蚕の成長に影響する。飼育の難しさから、古人は蚕を「天の賜物」と崇めた。伝承によれば、小満は蚕神の誕生日とされ、江浙地方の人々は蚕の豊作を祈願するため、小満の節気期間中に「祈蚕祭」を執り行う。

苦菜を食べる  「春風が吹けば、苦菜は生え、荒れ地や野原は食糧庫となる」。苦菜は中国人が最も早く食用とした山菜の一つで、医学的には「敗醤草」、寧夏では「苦苦菜」、陝西では「苦麻菜」と呼ばれ、李時珍は「天香草」と称した。小満は豊作の訪れを意味するが、昔はこの時期がちょうど食料不足の時期であり、多くの民衆は苦菜で飢えを凌がざるを得なかった。そのため苦菜を食べることは小満の節気の独特な食習慣となった。苦菜は苦みの中に渋み、渋みの中に甘みがあり、清涼で柔らかく香り高い。熱を冷まし、血を冷やし、解毒する作用があり、医学では熱症の治療に多用される。古人はまた酔いを覚ますためにも用いた。寧夏や甘粛地方では、苦菜を湯通しして冷やして和え、酢・唐辛子・塩・ニンニクで味付けし、食欲を大いに増進させる。また、湯通しして苦味成分を絞り出し、スープや餡にしたり、炒め物や麺料理に用いたりする人もおり、それぞれ独特の風味がある。

節気の養生

小満の節気の養生は、主に体の正気を高め病邪の侵入を防ぐことにある。小満は皮膚病が多発する時期であるため、「未病を治す」という養生観に基づき、予防と治療が重要となる。風疹系の皮膚病患者には、淡白な菜食を主とし、小豆、ハトムギ、緑豆、冬瓜、ヘチマ、フナ、鴨肉など湿熱を清める作用のある食材が適している。この種の患者は、脂っこいものや温熱性で火を助長する食物、伝統中医で言う「発物」(生のネギ・生姜・ニンニク、唐辛子、茴香、桂皮、ニラ、海魚・エビ・カニなどの海産物、牛・羊などの肉類)を避けるべきである。

小満の時期は万物が繁茂し、人体の生理活動も最も活発な時期であり、消費する栄養素も最も多いため、適度に栄養を補給することが望ましい。食事療法としては、清熱・養陰・除湿・胃を温める・温補などの効能を持つスープが適している。例えば:緑豆もやしとアサリのスープ、ナズナと生姜の魚頭スープ、胡椒粒入り老鶏と豚胃のスープなど。

 

 

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