心と身体がよろこぶ気功ライフ

「養生気功塾」のお知らせ、気功の魅力、気功養生法、気功の生活術をメインに、日々のいろいろブログ

少林寺の病院(少林医薬文化)ココロとカラダに・・・

当然ですが・・・

気功の学びは奥が深く・・・

それは、楽しいことでもありますし、自分を知ることでもあるとつくづく思っています。

 

私は幸運なことに本物から真の教えを学ぶことができているので

迷わずその道を進めますが・・・

目標がわかっていても・・・奥は深く先は気が遠くなるほど長いです。

一歩一歩、確実に自分の足で進むしかありませんね。

 

そういう、日々の自分のための学びも楽しいのですが・・・

先人たちの様々な智慧を知ることも勉強になります。。

 

最近、ちょっと興味を持ったのが、少林寺の病院。

 

2006年10月より山門の傍らに「少林薬局」を開設したそうです。

 

少林寺での治療の特徴として、やはり仏教と気功・推拿・針灸の融合が大きいだろう。
 禅の教えを中心に、精神的な治療も行っている・・・・」とのこと。

 

チャイナネットさまより

少林寺が病院を建設する目的は禅医薬文化を広めることです」。少林寺監督院、少林薬局責任者を務める釋延琳・法師は語る。禅、武、医は少林文化の3本の重要な柱であり、今では少林寺拳法は全世界で知られ、禅を修行している人もいるが、少林医薬文化はさほど知られていない。

文献によると、少林の医薬文化の起源は唐代にさかのぼる。金代末から元代初期にかけて少林寺は薬局を開設、製薬、製剤、診断、針灸など十数項目にわたる完全な「研究体制」を構築、明代には少林寺の医薬文化は最盛期を迎えた。

釋延琳・法師によると、少林寺が今回病院を開設する狙いは薬の販売ではない。営業時間のほとんどは、医師が患者に対して疾病予防の方法と治療の理念のほか、ささいな病への対処方法についても伝授し、薬を使用しない治療で治癒しない場合初めて、医師は患者への処方を行い、最低限の費用だけを請求する。「処方だけで、販売はしない方針です。患者さんには処方箋を持って薬局に行っていただきます」。

少林薬局病院は診察料を全額無料とするほか、針灸、ツボ治療、マッサージも無料とする計画。一部の薬品、とりわけ少林薬局が開発した薬品についても無料提供される。一部の原価が比較的高い薬品については若干の費用を徴収する。「私たちにもコストがかかります。中央政府のように全額無償というわけにはいきません。政府は潤沢ですから」釋延琳・法師は述べる。

 

この中の・・・

「患者に対して疾病予防の方法と治療の理念のほか、ささいな病への対処方法についても
  伝授し、薬を使用しない治療で治癒しない場合初めて、医師は患者への処方を行い・・・」

 

一度行ってみたいですね!

 

中国で行ってみたいところはたくさんあります!

ここもそのひとつです。