3月5日より
「啓蟄」に入ります。
寒い中にも春の気配を感じるころでしょうか。
養生も難しいころなので
お気をつけください。
中国非物質文化遺産網さまより
惊蛰,是二十四节气中的第三个节气,古称“启蛰”,此时,太阳运行到黄经345°。此时大地回暖,长江流域天公作雷,雷声震动,万物萌动,大部分地区进入春耕季节,花鸟树木更是春意盎然。
《月令七十二候集解》记载,“二月节……万物出乎震,震为雷,故曰惊蛰,是蛰虫惊而出走矣。”惊蛰三候为:“一候桃始华;二候仓庚鸣;三候鹰化为鸠。”对应的花信为:“一候桃花,二候杏花, 三候蔷薇。”惊蛰,就意味着桃花盛开、黄鹂鸣叫、布谷鸟飞来的时节到了。
农事农谚
惊蛰节气正值“九九”艳阳天。“九九加一九,犁牛遍地走”,气温回升,雨水增多,春耕大忙的季节到了。“春雷惊百虫”,温暖的气候条件可能带来病虫害的发生和蔓延,田间杂草也相继萌发,此时需做好病虫害防治和中耕除草。“桃花开,猪瘟来”,家禽家畜的防疫也需要重视。
俗话说“过了惊蛰节,春耕不能歇。”劳动人民自古就非常重视惊蛰节气,把它视为春耕的开始。惊蛰虽然气温升高迅速,雨量却有限,春旱开始露头。这时小麦孕穗、油菜开花都处于需水较多的时期,对水分要求很高。与春耕相关的农谚有:
大麦豌豆不出九。
冻土化开,快种大麦。
大地化,快种葵花和蓖麻。
种蒜不出九,出九长独头。
麦子锄三遍,皮薄多出面。
惊蛰不耙地,好像蒸锅跑了气。
麦锄三遍无有沟,豆锄三遍圆溜溜。
预测后期天气的谚语有:
冷惊蛰,暖春分。
惊蛰冷,冷半年。
惊蛰刮北风,从头另过冬;
惊蛰吹南风,秧苗迟下种。
节气习俗
蒙鼓皮 根据《周礼》卷四十《挥人》篇所记:“凡冒鼓必以启蛰之日”。惊蛰是由雷声引起的。古人想象雷神是位长了翅膀鸟嘴人身的大神,一手持捶,一手连击环绕周身的多面天鼓,发出隆隆的雷声。惊蛰这天,天庭里雷神击天鼓,人间也利用这个时机来蒙鼓皮。
祭白虎 根据民间传说,白虎是口舌、是非之神,每年都会在这天出来觅食,开口噬人,犯白虎会导致百般不顺。人们为了自保,便在惊蛰之时祭白虎。拜祭用纸绘制的老虎,虎口画有一对獠牙。拜祭时用猪血猪肉,寓意白虎吃饱后不再出口伤人,化解是非。
吃梨 民间惊蛰吃梨的习俗由来已久。“梨”与“离”谐音,据传有不忘先祖、离家创业的意思;或说吃梨寓意虫害远离庄稼,保障全年好收成。从节气养生来看,此时万物复苏,气候比较干燥,很容易外感咳嗽。生梨性寒味甘,吃梨确也有润肺止咳、滋阴清热的功效。
吃炒虫 惊蛰雷动,百虫“惊而出走”,或殃害庄稼,或滋扰生活。浙江宁波地区的农家视惊蛰为“扫虫节”,人们会拿着扫帚到田里举行扫虫仪式。闽西古汀州地区的客家人,或在热水中煮带皮毛的芋子,或炒豆子、炒米谷,认为这样可以消灭多种小虫。在江西上犹、崇义以及吉安遂川客家,惊蛰日上午,农家将谷种、豆种、南瓜和向日葵的种子等取一小撮放入锅中干炒,谓之“炒虫”,炒熟后分给自家或邻居小孩食之,据说可保五谷丰收,不受虫害。
节气养生
惊蛰过后春暖花开,也是病毒和细菌活跃的季节。依据现代流行病学的调查,这一时节属肝病的高发季节,疏肝健脾很重要。流感、流脑、水痘等流行性疾病,也需严加预防。此外,乍暖还寒时节,人的情绪如同天气一样波动,更易出现焦虑、睡眠障碍、食欲不振等现象,需预防“春季抑郁症”。
惊蛰时节的养生宜顺应阳气升发、万物始生的特点,多吃新鲜蔬菜及蛋白质丰富的食物。日常起居宜晚睡早起,散步缓行。“莺初解语,最是一年春好处”,闲暇时和家人朋友一起去踏青吧!
驚蟄は二十四節気の三番目の節気で、古くは「啓蟄」と呼ばれた。この時期、太陽は黄経345度に達する。大地は暖かくなり、長江流域では雷鳴が轟き、万物が萌芽し始める。ほとんどの地域で春の耕作が始まり、花や鳥、木々も春の息吹に満ちあふれている。
『月令七十二候集解』には「二月の節気……万物は震(しん)から出る。震は雷を意味するため、啓蟄(けいちつ)という。これは蟄虫(ちづむし)が驚いて飛び出すことを示す」と記されている。啓蟄の三候は「一候:桃が咲き始める/二候:倉庚(こうこう)が鳴く/三候:鷹が鳩に変わる」である。対応する花の知らせは「一候:桃の花、二候:杏の花、三候:薔薇」である。つまり驚蟄は、桃の花が咲き乱れ、ウグイスが鳴き、カッコウが飛来する季節の到来を意味する。
農事と諺
驚蟄の節気は「九九」の陽気(連日の晴天)に当たる。「九九に一九を加えれば、牛が田を耕す」気温が上昇し、雨量が増える春耕の繁忙期が到来する。「春雷は百虫を驚かす」温暖な気候条件は病害虫の発生・蔓延を招き、田畑の雑草も次々と萌芽するため、この時期は病害虫防除と中耕除草を徹底する必要がある。「桃花咲けば、豚瘟来る」家畜家禽の防疫も重視すべきである。
「驚蟄を過ぎれば、春の耕作は休めない」という諺がある。労働者たちは古くから驚蟄を春の耕作の始まりと位置づけてきた。驚蟄は気温が急上昇する一方で降雨量が限られ、春の干ばつが顔をのぞかせる時期である。この時期の小麦の穂形成期や菜の花の開花期は、いずれも水分要求量が非常に高い時期である。春耕に関連する農諺には次のようなものがある:
大麦とエンドウは九日(旧暦の9日)までに出さねばならない。
凍った土が解けたら、急いで大麦を蒔け。
大地が解けたら、急いでヒマワリとトウガラシを蒔け。
ニンニクは九日までに蒔かねば、九日を過ぎると単頭(一房に一粒)になる。
麦は三度鍬入れ、皮薄く粉多し。
驚蟄に鋤きずれば、蒸し器の蒸気が逃げたよう。
麦三度鍬入れ溝なし、豆三度鍬入れ丸くすべり。
後期の天候を予測する諺:
驚蟄寒し、春分暖し。
驚蟄が寒ければ半年寒い。
驚蟄に北風が吹けば、冬が再び訪れる。
驚蟄に南風が吹けば、苗の植え付けが遅れる。
節気の習俗
鼓の皮を張る
『周礼』巻四十『揮人』篇に記される:「鼓を張る際は必ず啓蟄の日に」と。驚蟄は雷鳴によって始まる。古人は雷神を翼と鳥の嘴を持つ人身の大神と想像し、片手に槌を持ち、もう片方の手で周囲に配置された多面天鼓を連打し、轟く雷鳴を響かせた。驚蟄のこの日、天界で雷神が天鼓を打つことに合わせ、人間界でもこの機会を利用して鼓皮を被せた。
白虎を祭る民間伝承によれば、白虎は口舌・是非の神であり、毎年この日に餌を求めて現れ、口を開けて人を喰らう。白虎に逆らうとあらゆる不運を招くため、人々は身を守るために驚蟄の日に白虎を祭る。紙で描いた虎を祀り、虎の口には一対の牙を描く。供物には豚の血と肉を用い、白虎が満腹になれば人を傷つけることをやめ、争いを解消するという意味が込められている。
梨を食べる 民間で驚蟄に梨を食べる習俗は古くからある。「梨」は「離」と発音が似ており、先祖を忘れず、家を離れて起業するという意味があると言われている。あるいは梨を食べることは、害虫が農作物を遠ざけ、一年の豊作を保障するという意味もある。節気の養生から見ると、この時期は万物が蘇り、気候が乾燥しているため、外感による咳を引き起こしやすい。生の梨は性質が寒く味は甘く、梨を食べることは確かに肺を潤し咳を止め、陰を滋養し熱を清める効果がある。
虫を炒めて食べる 驚蟄に雷が鳴り響き、百虫が「驚いて逃げ出す」ため、農作物を害したり生活を妨げたりする。浙江省寧波地域の農家では驚蟄を「虫払い節」とみなし、人々は箒を持って田んぼで虫払い儀式を行う。福建省西部・古汀州地域の客家人は、皮付きの芋を熱湯で茹でたり、豆や米穀を炒ったりして、様々な小虫を駆除できると信じている。江西省上尤県、崇義県、吉安遂川の客家では、驚蟄の朝、農家が穀物種、豆種、カボチャやヒマワリの種などを少量取り、鍋で乾煎りする。「虫焼き」と呼ばれるこの儀式で、焼き上がったものを自家や近所の子供たちに分け与え、五穀豊穣と害虫被害の防止を祈る。
節気養生
驚蟄を過ぎると春暖かく花が咲き、ウイルスや細菌が活発化する季節でもある。現代疫学調査によれば、この時期は肝臓病の多発期にあたり、肝臓の機能を整え脾臓を健やかに保つことが重要である。インフルエンザ、流行性脳炎、水痘などの伝染病も厳重に予防する必要がある。また、寒暖の差が激しい時期は、人の情緒も天候のように変動しやすく、不安感、睡眠障害、食欲不振などの症状が出やすいため、「春季うつ病」の予防が求められる。
驚蟄の養生は、陽気が昇り万物が芽吹く特徴に合わせ、新鮮な野菜やタンパク質豊富な食品を多く摂取しましょう。生活リズムは夜更かしせず早起きし、散歩はゆっくり歩くのが良いです。「鶯が初めてさえずる頃、一年で最も春らしい」という詩のように、暇を見つけて家族や友人と一緒にピクニックに出かけましょう!
啓蟄の養生
参考までに
