病気になりにくい過ごし方。
我慢じゃなくて
理解できていて
楽しみながらできると良いですね!
そんな養生(気養生)。
そもそもの
養生(摂生)について
参考になれば。
「中国道教協会」さまより
丘处机《摄生消息论》中的养生理念
金元时期全真道领袖丘处机所作《摄生消息论》,在广泛吸收前代道家、医家典籍中养生理念的基础上,结合中医学脏腑理论与五行生克的原理,将人体脏腑的变化与四时、五行等相联系,对四时精神调养、起居饮食、疾病防治、保健方法等进行了具体阐述,简明扼要、操作性强,适合一般人养生之用,问世后流传颇广。
四时养生之道
《摄生消息论》的要旨从书名中便不难推测。所谓“摄生”便是养生之意,而“消息”一词,则指随着时间的变化而消长。该书分为春季摄生消息、夏季摄生消息、秋季摄生消息、冬季摄生消息四部分,意在强调养生要随着外界春、夏、秋、冬的变化而进行相应的调节。
春季的特性是“生发”,丘处机认为此时“春阳初生,万物发萌”,在饮食上应该注意“饭酒不可过多,米面团饼,不可多食,致伤脾胃,难以消化”,尤其是老年人年高体弱,“切不可以饥腹多食,以快一时之口,致生不测”,起居方面由于早春时节,天气寒热不定,丘处机主张“不可顿去绵衣”,尤其是老年人“气弱骨疏体怯,风冷易伤腠理”,所以衣物“不可暴去”。情志上,也应以“生发”为主,丘处机特别建议在春日融和之时,不妨前往园林亭阁等高敞之处,“用掳滞怀,以畅生气。不可兀坐,以生抑郁”。
夏季以“蕃秀”为特点,阳气趋盛,万物繁茂,主于长养。丘处机建议饮食上“虽大热,不宜吃冷淘冰雪、密冰、凉粉、冷粥”,否则“饱腹受寒,必起霍乱”,也要“少食瓜茄生菜”,因为这些均为凝滞之物。起居上以防受凉为要,“平居檐下、过廊、街堂、破窗,皆不可纳凉”,也不要在“星月下露卧,兼使睡着,使人扇风取凉”,这些地方虽然凉快,但是“贼风中人最暴”,如果只贪一时之快,“风入腠里,其患最深”。至于情志调养,则应该“调息静心,常如冰雪在心,炎热亦于吾心少减。不可以热为热,更生热矣”,也就是人们常说的“心静自然凉”。
秋三月以“容平”为特征,因此立秋之后的养生也宜以“和平将摄”为原则。丘处机告诫秋气干燥,“宜食麻以润其燥”,不宜食“干饭炙煿并自死牛肉、生鲙、鸡、猪、浊酒、陈臭咸醋、粘滑难消之物及生菜、瓜果、鲊酱之类”。秋季阴气渐盛,人应注意适度保暖,“禁寒饮并穿寒湿内衣”。起居上宜早卧早起,在情志调节上,也要与秋季“肃杀”的基调相合,以收敛为主,收敛神形,无外其志。
冬三月,天地闭藏,顺应这种情况,人应以“藏”为主,尽量少扰动阳气。饮食上不可多食炙煿、肉面、馄饨之类,但可以适当进补,如酒浸补药,或者饮山药酒一二杯,“以迎阳气”。起居上“早卧晚起,以待日光。去寒就温,毋泄皮肤”,日常要注意防寒,应该“居处密室,温暖衣衾,调其饮食,适其寒温,不可冒触寒风”。尤其是高年之人,由于骨肉疏薄等生理特性,更须预防感冒“为嗽逆、麻痹、昏眩等疾”。但在取暖之时,也要注意不要“频用大火烘炙,尤其损人”,也不可“以火炙手”,以防止“引火入心,使人烦躁”。
丘処機『摂生消息論』における養生理念
金元時代の全真教指導者・丘処機が著した『摂生消息論』は、前代の道家・医家の典籍から養生理念を広く吸収した上で、中医学の臓腑理論と五行の相生相克の原理を融合させ、人体の臓腑の変化を四季や五行などと結びつけ、四季に応じた精神の養生法、起居飲食、疾病予防、保健方法などを具体的に論じている。簡潔明瞭で実践性に富み、一般人の養生に適した内容であり、世に出ると広く流布した。
四時養生の道
『摂生消息論』の要旨は書名からも推測できる。「摂生」とは養生を意味し、「消息」とは時間の変化に伴う増減を指す。本書は春季摂生消息・夏季摂生消息・秋季摂生消息・冬季摂生消息の四部構成で、養生は外界の春・夏・秋・冬の変化に応じて調節すべきことを強調している。
春の特性は「生発」であり、丘処機は「春陽初生、万物発萌」の時期と説く。飲食面では「飯酒は過度に摂らず、米粉団餅は多食せず、脾胃を傷つけ消化困難を招く」と注意を促す。特に高齢で体力の衰えた者は「空腹時に多食し、一時的な快楽を求めて不測の事態を招くことなかれ」と戒める。起居面では、早春の時期は寒暖が不安定であるため、 丘処機は「綿衣を急に脱ぐべきではない」と主張し、特に高齢者は「気が弱く骨が細く体が虚弱で、風寒にさらされると腠理を傷めやすい」ため、衣服は「急に脱ぐべきではない」と述べた。情志面でも「生発」を主とし、丘処機は特に春の穏やかな時期に、庭園や亭閣など開放的な場所へ赴き、「滞った気を解き、生気を暢やかにする」ことを勧めた。じっと座り込んではならず、鬱積を生じさせてはならない」と述べた。
夏季は「繁茂」を特徴とし、陽気が盛んになり、万物が繁栄し、成長と養生が主となる。丘処機は飲食について「たとえ酷暑であっても、冷たい氷水、かき氷、涼粉、冷粥を食べるべきではない」と助言した。さもなければ「腹を満たして寒気にさらされれば、必ず下痢や嘔吐を引き起こす」と警告した。また「瓜や茄子、生野菜は控えめに」とも述べた。これらは全て凝滞をもたらすものだからである。生活習慣では冷え防止が重要で、「軒下・回廊・街路・割れ窓で涼むのは避けるべき」とし、「星月夜に露に寝そべり、扇で風を送らせて涼む」ことも禁じた。これらの場所は涼しいが「邪風が人体に襲いかかるのは最も危険」であり、一時的な快楽を貪れば「風が皮肉に侵入し、その害は甚大」となる。情志の養生においては、「呼吸を整え心を静め、常に心に氷雪を宿すようにすれば、炎熱も心の中で幾分和らぐ。熱をもって熱を補うことは、かえって熱を増すだけである」と説く。これは俗に言う「心静かなれば自然に涼し」の理である。
秋の三ヶ月は「穏やかで平穏」が特徴であるため、立秋以降の養生も「平和に摂生する」を原則とすべきである。丘処機は秋の気は乾燥していると戒め、「麻を食してその乾燥を潤すべし」とし、「乾飯・炙り焼き・死んだ牛肉・生魚・鶏・豚・濁酒・古い臭い酢・粘り気があり消化しにくい物・生野菜・瓜果・醃菜類」は避けるべきだと述べた。秋は陰気が次第に盛んになるため、適度な保温に注意し、「冷たい飲み物を禁じ、寒湿を帯びた下着を着用しない」こと。生活習慣では早寝早起きを心がけ、情緒の調節においても秋の「粛殺」という基調に合わせ、収斂を主とし、神形を収め、志を外に漏らさないようにする。
冬三ヶ月は天地が閉ざされ、万物が潜む時期である。この状況に順応し、人は「蔵(たたえる)」を主とし、陽気を乱さないよう努めるべきである。飲食においては、炙り焼き物、肉麺、ワンタン類を多く摂取すべきではないが、適度な滋養強壮は可能である。例えば酒に浸した補薬、あるいは山薬酒を一杯二杯飲むことで「陽気を迎える」ことができる。起居においては「早く寝て遅く起き、日光を待つ。寒を避け温を求め、皮膚を露わにしない」ことが重要である。日常的に防寒に注意し、「密室に住み、衣衾を暖かくし、飲食を調節し、寒暖に適応し、寒風にさらされてはならない」。特に高齢者は、骨肉が薄くなるなどの生理的特性から、風邪による「咳嗽・逆流、麻痺、眩暈などの病」を予防する必要がある。ただし暖を取る際も、「頻繁に強火で炙るのは特に体に害がある」ことに注意し、「火で手を炙る」ことも避けるべきである。これにより「火気が心に侵入し、人を煩躁させる」のを防ぐためである。