昨年、夏に上海に行ったときに
街全体の雰囲気が
日本より進んでいるなぁ…
と感じました。
車やバイクは
静かに走っているし(電気自動車だから?)
現金は全く使わなかったし
乗りませんでしたが
無人タクシーもあるし。
そして
先日、ニュースで知った
「AIロボットレストラン」
それを見て、
豫園に
養生茶を淹れてくれるロボットがあったのを
思い出しました。

今回のニュースのレストランは
「BBnews」さまより
AIロボットが全工程作業を担当する初のインテリジェントレストランが試験営業を開始しました。炒め物や麺のゆで作業からコーヒーの抽出、アイスクリーム作りまでロボットが担当します。
料理を炒めるロボットに内蔵されているレシピは目下100種類以上あり、うち24品は、杭州料理を中心に中国の伝統的な暦法の二十四節気に基づき開発された旬のレシピです。一方、麺をゆでるロボットは3種類の麺を同時に調理することができ、調理時間は約3分です。レストランには調理、麺のゆで処理、コーヒーの抽出、床洗浄などを含む作業を担当するロボットが10台以上あり、料理作り、料理運び、清掃など多くの工程をカバーしています。
すごいな・・
と思いつつ
これからの
老後と呼ばれる時間
こういう環境にも
うまく対応できるようにならないといけないのか…
と思うと、
敬遠してばかりもいられないのかなと。
それでも
気功や修行の世界を軸に過ごしているからか
この先、
あまり慌てずいられるように思います。
「変わらぬもの」を
大切にできる心というか
そういう安心感を持てるからだと思います。
そういうのも
気功の良さではないかなと思います。
気功を試してみたいかた
いつでもお待ちしております。