心と身体がよろこぶ気功ライフ

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道家養生より六字訣

2月4日(立春)の日に

「宋氏六字訣」をやります。

 

立春初日にパワーアップ!

とてもいいタイミング!

 

 

その日に行う宋氏六字訣は

よく目にする六字訣と

ちょっと違う動作のものです。

これも伝統的なもの。

 

受講者の方には

体験していただく程度になりますが

身体と心で実感してもらいたいと思います。

 

ということで、

六字訣について

参考になればと思い

載せます。

 

 

道家養生さまより

六字訣

 

“嘻嘘呵呼呬(si)吹(fu)”六字诀养生法,是我国古代流传下来的一种养生方法,为吐纳法。它的最大特点是:强化人体内部的组织机能,通过呼吸导引,充分诱发和调动脏腑的潜在能力来抵抗疾病的侵袭,防止随着人的年龄的增长而出现的过早衰老。
        这六个字奥妙无穷,不但可治好五脏的疾病,而且也可治疗身体机能的不调顺,例如,身体感觉到冷时,可以用“吹(fu)”来治。身体感觉热时,用“呼”来治。关节痛用“嘻”来治。烦胀上气。用“呵”来治,有痰病,用“嘘”来治疗。废劳厌倦则用“呬”来治。
        念“嘘”可以治肝脏的疾病,
        念“呵”可以治心脏的疾病,
        念“呬”可以治肺脏的疾病,
        念“吹”可以治肾脏的疾病,
        念“呼”可以治脾脏的疾病,
        念“嘻”可以治三焦的疾病。
        历代文献对此有不少论述,秦汉的《吕氏春秋》中就有关于用导引呼吸治病的论述。《庄子·刻意》篇中说:“吹(fu)呴呼吸,吐故纳新,熊径鸟伸,为寿而已矣。”在西汉时期《王褒传》一书中,也有“呵嘘呼吸如矫松”的记载。南北朝时代陶弘景发明长息法。他在《养性延命录》一书中说:“凡行气,以鼻纳气,以口吐气,微而行之名曰长息。纳气有一,吐气有六。纳气一者谓吸也,吐气六者谓吹(fu)、呼、嘻、呵、嘘、呬,皆为长息吐气之法。时寒可吹(fu),时温可呼,委曲治病,吹(fu)以去风,呼以去热,嘻以去烦,呵以下气,嘘以散滞,呬以解极”。隋代天台高僧智顗大法师,在他所著的《修习止观坐禅法要》一书中,也提出了六字诀治病方法。他谈到:“但观心想,用六种气治病者,即是观能治病。何谓六种气,一吹(fu)、二呼、三嘻、呬呵、五嘘 、六呬。此六种息皆于唇口中,想心方便,转侧而坐,绵微而用。”颂曰:“心配属呵肾属吹(fu),脾呼肺呬圣皆知,肝脏热来嘘字治,三焦壅处但言嘻。”传至唐代名医孙思邈,按五行相生之顺序,配合四时之季节,编写了卫生歌,奠定了六字诀治病之基础。
 歌云:
春嘘明目夏呵心,秋呬冬吹(fu)肺肾宁。
呬季常呼脾化食,三焦嘻出热难停。
发宜常梳气宜敛,齿宜数叩津宜咽。
子欲不死修昆仑,双手摩擦常在面。
         明代《正统道藏洞神部》,引用了太上老君养生法,说得更为具体。书中说:“呬字,呬主肺,肺连五脏,受风即鼻塞,有疾作呬吐纳治之。呵字,呵主心,心连舌,心热舌干,有疾作呵吐纳治之。呼字,呼主脾,脾连唇,脾火热即唇焦,有疾作呼吐纳治之。嘘字,嘘主肝,肝连目,论云肝火盛则目赤,有疾作嘘吐纳治之。嘻字,嘻主三焦,有疾作嘻吐纳治之。”
         明代太医院的龚廷贤在他著的《寿世保元》中,也谈到六字诀治病。书中说:“不炼金丹,且吞玉液,呼出脏腑之毒,吸入天地之清。”又说:“五脏六腑之气,因五味熏灼不知,又六欲七情,积久生病,内伤脏腑,外攻九窍,以致百骸受病,轻则痼癖,甚则盲废,又重则伤亡,故太上悯之,以六字诀治五脏六腑之病。其法以呼字而自泻去脏腑之毒气,以吸气而自采天地之清气补气。当日小验,旬日大验,年后百病不生,延年益寿。卫生之宝,非人勿传。呼有六曰:呵、呼、呬、嘻、嘘、吹(fu)也,吸则一而已。呼有六者,以呵字治心气,以呼字治脾气,以呬字治肺气,以嘘宇治肝气,以吹(fu)字治肾气,以嘻字治胆气。此六字诀,分主五脏六腑也。”
        嘴里轻柔而且缓缓地念“吹(fu)、呼、嘻、呵、嘘、呬”这六个字,念时只动嘴出气而不出声,耳杂当然就听不到嘴里所念的声音了,因为这个音念得很轻,感觉上好象有很柔和的气缓缓地流过舌头和牙齿。所念的气虽然轻柔,但心中却全神贯注,字字分明,而且心里要放松,不可紧张。

 

 

「嘻嘘呵呼呬吹」の六字訣養生法は、中国古代から伝わる吐納法の一種である。その最大の特徴は、呼吸による導引を通じて人体の内部組織機能を強化し、臓腑の潜在能力を十分に引き出し活性化させることで疾病の侵襲に抵抗し、加齢に伴う早期老化を防ぐ点にある。
        この六文字には奥深い効能があり、五臓の疾患を治すだけでなく、身体機能の不調和も治療できる。例えば、体が冷えたと感じる時は「吹」、体が熱く感じる時は「呼」、関節痛には「嘻」、煩わしい膨満感や息切れには「呵」、痰の病気には「嘘」を用いる。疲労困憊には「呬」を用いる。
        「嘘」を唱えれば肝臓の病を治し、
        「呵」を唱えれば心臓の病を治し、
        「呬」を唱えれば肺臓の病を治し、
        「吹」を唱えれば腎臓の病を治し、
        「呼」を唱えれば脾臓の病を治し、
        「嘻」を唱えれば三焦の病を治す。
        歴代の文献にはこれに関する記述が多く、秦漢時代の『呂氏春秋』には導引呼吸による治療法が記されている。『荘子・刻意』篇には「吹呴呼吸し、吐故納新、熊径鳥伸、寿を為すのみなり」とある。前漢時代の『王褒伝』には「呵嘘呼吸して如く松を矯す」との記述もある。南北朝時代、陶弘景は長息法を発明した。彼は『養性延命録』において「気功を行うには、鼻で気を吸い込み、口で気を吐き出す。微細に行うことを長息という。吸気は一つ、吐気は六つある。吸気一つとは吸うことを指し、吐気六つとは吹、呼、嘻、呵、嘘、呬と息を吐く、すべて長息吐気の法である。寒時には吹を、温時には呼を用い、病を治す。吹は風を取り除き、呼は熱を取り除き、嘻は煩わしさを取り除き、呵は気を下ろし、嘘は滞りを散らし、呬は極を解く」。隋代、天台の高僧である智顗大師は、著書『修習止観坐禅法要』において、六字訣による治療法を提唱した。彼はこう述べている。「ただ観想の心を用い、六種の気をもって病を治す者は、すなわち観想が病を治す力である。六種の気とは、一に吹、二に呼、三に嘻、四に呵、五に嘘、六に呬である。この六種の息はすべて唇と口の中で行い、心を便利に用い、体を転じながら座り、微細に用いる。」と説き、さらに「心は呵に属し、腎は吹に属す。脾は呼、肺は呬、聖人皆知る。肝臓の熱来れば嘘の字で治し、三焦の鬱処はただ嘻と言え」と詠んだ。この教えは唐代の名医・孫思邈に伝わり、五行相生の順序に基づき四季の季節に合わせ『衛生歌』を編纂し、六字訣による治療の基礎を確立した。
 歌に云く:
春は嘘で明目を夏は呵で心を、秋は呬で冬は吹で肺腎を寧らぐ。
呬の季は常に呼で脾を化し食を、三焦の嘻は熱を出して難く止まらず。
髪は常に梳き気は収め、歯は数え叩き津は咽ぶべし。
子が死を欲さずば崑崙を修め、両手摩擦常にして顔に在す。
         明代の『正統道蔵 洞神部』は太上老君養生法を引用し、より具体的に述べている。書中では「呬の字は肺を主り、肺は五臓と連なり、風に当たれば鼻詰まりとなる。病があれば呬吐納で治す」と記されている。呵の字は、呵は心を主り、心は舌と連なり、心が熱ければ舌は乾く。病があれば呵をして吐納をもって治す。呼の字は、呼は脾を主り、脾は唇と連なり、脾の火が熱ければ唇は焦げる。病があれば呼をして吐納をもって治す。嘘の字は、嘘は肝を主り、肝は目と連なり、論に肝の火盛れば目は赤と説く。病があれば嘘をして吐納をもって治す。嘻の字は、嘻は三焦を主り、病があれば嘻をして吐納をもって治す。」
         明代の太医院の龔廷賢は著書『寿世保元』で六字訣による治療について論じている。書中では「金丹を煉らずとも、玉液を呑み、臓腑の毒を吐き出し、天地の清気を吸い込む」と記されている。また「五臓六腑の気は、五味に燻され知らぬ間に損なわれ、さらに六欲七情が積もれば病を生じ、内では臓腑を傷つけ、外では九孔を攻め、百骸に病を及ぼす。軽ければ痼癖(慢性疾患)、甚だしい場合は盲目や廃人となり、さらに重ければ死に至る。故に太上(天)はこれを憐れみ、六字訣をもって五臓六腑の病を治す」と記す。その法は、呼字をもって自ら臓腑の毒気を排出し、吸気をもって自ら天地の清気を取り入れ気を補う。即日小なる効あり、十日大なる効あり、年を経て百病生ぜず、延年益寿する。衛生の宝、人に伝えず。呼気は六つあり:呵・呼・呬・嘻・嘘・吹なり。吸気は一つのみ。呼気六つは、呵の字で心気を治し、呼の字で脾気を治し、呬の字で肺気を治し、嘘の字で肝気を治し、吹の字で腎気を治し、嘻の字で胆気を治す。この六字訣は、それぞれ五臓六腑を主るなり。」
         口の中で優しくゆっくりと「吹、呼、嘻、呵、嘘、呬」の六文字を唱える。唱える際は口だけを動かし息を吐くだけで声を出すことはなく、周囲の雑音に紛れて当然口の中で唱える音は聞こえない。この音は非常に軽く唱えられるため、まるで柔らかな息が舌と歯の間をゆっくりと流れるような感覚がある。唱える息は柔らかだが、心は完全に集中し、一字一句をはっきり発する。同時に心はリラックスさせ、緊張してはならない。