今回は、上海から日帰りで
無錫まで行ってきました!
高鉄(中国新幹線)で約50分!
高鉄(中国新幹線)のチケットは
アリペイの中にあるアプリで
事前に購入。
2週間前になったら指定席を買えるので
2週間前になってすぐ購入!
今までの経験から
列車に本数はそれなりにあっても…
良い席はすぐに売り切れるので
早く買った方が良いと思います。
で、今回も開始日に購入!
・・・
購入して支払いしたのに、
翌日見たら…
行きの列車だけ
「搶票(抢票)」となっていて・・・
まだ座席が確定されていない!!
どうも・・
とったタイミングで満席状態になったらしく
キャンセル待ち状態ということらしいのです。
このまま待っていても
この先、とれるかどうかもわからないのは不安なので
その列車はキャンセルして、
10分ほどずらした列車を再予約。
無事に確定できました!
キャンセル分も
すぐに返金の確認もできました!
夫が二人分を予約してくれました!
日本にいながら
簡単に買えるので
アリペイ便利です!
ーーー
ということで
無錫日帰り旅!
往復、高鉄を使っていってきました!
約50分ほどで着きますし
特等席なので快適です!
(列車によって所要時間や運賃は変わります)
ーーー
無錫到着!!


今回は、メイン移動を地下鉄で考えており、
ところどころ、バスやタクシーを使う予定で組みました!

アリペイで
地下鉄とバスのQRコードを
事前に登録済み!
これは、市毎に違うので
上海のものを登録してあっても
無錫のを取得しないといけません。
これがあれば
ピッで通れます。
ーーー
無錫は見どころがたくさんありますが
暑い時期なので
あまり無理せず・・・。
「無錫火車駅」
↓(地鉄3号ー4号)
「惠山古鎮」
↓(地鉄4号)
「蠡湖大橋」
↓(地鉄4号ー1号)
「清名橋」
↓(徒歩・南長街歩行街)
「南禅寺」
↓(地鉄1号)
「無錫火車駅」
こんなルートで。

大体この範囲
太湖の仙島や巨大大仏、三国志テーマパークと
たくさんの見所がある中で
ここまで見どころを絞ったのですが
それでもまだまだ絞らないと・・・
ということで
ーー
「惠山古鎮」





良い雰囲気!
でも、広い!!
ここだけでも相当広いので
「錫惠公園」では
「惠山寺」と「二泉」の二つは行こう!と決めました。

「惠山寺」は「二泉」の近く(地図では左上あたり)

参考までに「中国世界文化遺産監視」さまより
恵山寺
南朝時代に「南朝四百八十寺」の一つに数えられていました。恵山と二泉の名山と古泉の恵みに加え、唐代に仏教が奨励されたことで、恵山寺は南宋代に最盛期を迎えました。常に参拝客が訪れ、繁栄を極める場所であり、僧房は千余りに及びました。恵山を訪れる者は必ずここに宿泊しなければなりませんでした。
恵山寺は幾多の栄枯盛衰を経験し、かつての規模は失われましたが、古都華山門、金蓮橋、亭松石の床、老銀杏など、数多くの歴史的遺跡が今もなお残っています。仏法三宝を誇り、無錫十大寺院の一つに数えられています。門の外には唐代と宋代の石塔が建ち並び、恵山寺の悠久の歴史を今に伝えています。
二泉
唐代の茶聖・陸羽が「天下第二の名泉」と称賛して以来、文人や詩人たちが絶えず訪れ、様々な逸話を残しています。
唐代の宰相、李深は二泉の水を「天下の霊水」と称しました。彼は幼少期に恵山で学び、15歳の時に不朽の名詩「農民憐憫の歌」を著しました。長安の官職に就く前に書いた『春の台地の告別』には、「恵山の書斎の前、松竹の下には甘く清らかな泉があり、それは天下の霊水であり、身骨を清め、心を清める。この水で淹れたお茶は、あらゆるところに芳香を放つ。」と記されています。
など・・
続きは別に書きたいと思います。
とりあえず
無錫に一日を
動画にしましたので
そちらのほうが
雰囲気も伝わるので
見やすいかもしれません。
参考になれば。
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関連動画は