9月9日(旧暦)は
「重陽の節句」
今年の旧暦9月9日は
10月29日
私は旧暦を大切にしているので
新暦ではなく
旧暦で
重陽の節句を過ごします。
節句を意識しながら
菊茶を飲んだりします。
重陽節について
百度百科さまより
重阳”之名称由来,得名于古籍《易经》中的“阳爻为九”。在《易经》中,把“六”定为阴数,把“九”定为阳数,又为“极数”,指天之高为“九重”。“九”为老阳,是阳极数,两个阳极数重在一起,九九归一,一元肇始,万象更新。因此古人认为重阳是一个值得庆贺的吉祥日子。在古代有饮宴祈寿之俗。九月初九,日与月皆逢九,是谓“两九相重”,故曰“重九”,同时又是两个阳数合在一起,故谓之“重阳”。明代张岱著《夜航船》云:“九为阳数,其日与月并应,故曰‘重阳’。
こちらも参考までに
重陽節の風習
「KOYOMI NOTE」さまより
菊の被綿(きせわた)
9月8日の夜、綿を菊の花にかぶせて夜露をしみこませます。翌9日の朝、菊の香りのついた綿で身をなでて長寿を祈る「菊の被綿(きせわた)」という習わしがありました。
菊枕(きくまくら)
菊枕とは、旧暦9月9日に菊の花びらを摘み、天日干しにしたものを詰め物にして作った枕のことです。菊の香りが頭痛や目の病に良いとされています。また、好きな相手が夢に現れるともいわれ、女性から男性への贈り物とされてきました。
枕材(枕に詰める)でも
菊花があるので
今年は
それも使おうと思います!