「中元節」
旧暦の7月15日なので
2025年は
9月6日です。
昔から大事にされている日なので
ちょっと意識してみてはいかがでしょうか?
以前のブログも参考までに。
台湾での中元節を説明しているところがあったので
そこからご紹介。
*中国とほぼ一緒だと思います
「遊学台湾」さまより
台湾では旧暦7月を「鬼月(guǐyuè)」と呼び旧暦7月1日に「鬼門」=「あの世の扉」が開きそれから1カ月間、先祖の霊だけでなく悪い霊もこの世に戻ってきてうろつき回るとされています
特に旧暦の7月15日「中元節」はあの世の門が大きく開かれるのでこの日に先祖や無縁仏の霊を祭る「普渡」という儀式が行われます(旧暦7月の平穏無事を祈る為です)
最近はスーパー、コンビニで普渡で使用する様々なお供え物のパッケージが多く並べられています
「中元節」にやること
この1ヶ月の間、無縁仏の霊魂は戻る家が無く徘徊し美味しいものを探します
無縁仏の霊魂が悪いことをしないように一般の家庭やお店、会社では建物の外で
多くの料理やお供え物を用意しあの世のお金となる「紙銭」を燃やし無縁仏の霊魂を祭る儀式が行われます
旧暦七月のタブー
鬼月の1か月間は、悪い霊はいろいろと悪さをするといわれ新しいことを始めてもうまくいかないなど信じられており、してはいけないタブーとされることが多いです!
例えば:
☆夜に写真を撮ること
☆夜に口笛を吹くこと
☆夜に洗濯物を干すこと
☆結婚式などおめでたい事
☆家を買ったり、引っ越し
☆開業、開店、転職
など、禁じられたことがたくさんあります!
縁起が悪いと言われる他、現在に受け継がれている奇妙な伝説もたくさんありますので多くの台湾人は守っています
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参考までに
旧暦の7月1日は
2025年の場合
8月23日です。