中国の素食レストランメモ
上海の
福和慧(FU HE HUI)
ミシュラン掲載店のようです。
参考までに
Foodies Asiaさまより
中国には脈々と流れる仏教の伝統がありますので、当然、精進料理も食べられてきました。
中国語圏では、ベジタリアン料理は「素菜」や「素食」と呼ばれますが、なかでも特徴的なのは、「倣葷菜(ファンフンツァイ)」と呼ばれるいわゆる“もどき”料理が主流となっていることです。
つまり、肉類や魚介類を使わずに、見た目も味も肉や魚そっくりにつくった料理が根付いてきたことでしょう。ですので、「素鲍鱼」とはアワビもどきのことで、「素肉」とは肉もどきのことです。
メニューは、380元、680元、880元のおまかせコースのみで、どれも全部で8品。昼も夜も同じです。
宗教的な精進料理もありますが、この『Fu He Hui』は冒頭に書いたように、人びとの健康志向から求められて生まれたレストランでしょう。
なので、普段は、肉も食べれば魚も食べるような客(私もそうです)を相手に、退屈させず、満腹感も与えなければなりません。
そんな条件をクリアしていく、技の多様性に、出てきた言葉は、こうでした。
「恐れ入りました」。
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福和慧(FU HE HUI)※要予約
営業:11:00~14:00、18:00~23:00
定休日:無休
住所:長寧区愚園路1037号
地下鉄の江蘇路駅から歩くと徒歩3-4分

要予約で
予約は電話で行うとのこと。
予約代行サービスなどを調べて
利用するといいかもしれません。