心と身体がよろこぶ気功ライフ

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日光浴・天日干し

徐々に

日差しが強くなる頃ですね…

 

「日光浴」

 

これも自然の恵みではありますが


上手に「恵み」にしていきたいですね。

 

 

メモを兼ねて

 
 
少林医宗さまより
 
阳光健身
 
(1)经常晒被褥、衣服。在一年四季里,每隔几天把被褥、衣服挂起来,让阳光直晒2小时左右,这不仅能防潮湿,还可以杀灭虫菌。


(2)日光浴——利用日光照射人体的方法,用于预防和治疗疾病。寺僧平时喜欢日光浴,春夏秋季,每日上午让身体裸露在阳光下,晒10—15分钟。即便是寒冷的冬季,也要选择阳光明媚的天气,于中午晒太阳。寺僧认为,经常日光浴,一则可以灭虫消廯;二则可以增强人体抵抗力。


(3)食物勤照晒。僧人喜食的绿豆、黄豆、核桃、白果以及干菜等,每隔两个月,择晴天拿出来晒1—2小时,使食物保持干燥,防止生虫、霉变。

 
 

簡単な訳

(1)寝具や衣類をこまめに干しましょう。一年を通して、寝具や衣類を吊るし、数日おきに2時間ほど直射日光に当ててください。湿気を防ぐだけでなく、虫や細菌も駆除します。


(2)日光浴:病気の予防や治療のために、太陽光を人体に照射すること。お寺の僧侶たちは日光浴が好きです。春、夏、秋には、毎朝10〜15分間体を太陽にさらします。寒い冬でも晴れた日を選んで正午に日光浴をしましょう。寺の僧侶たちは、定期的に日光浴をすると、第一に虫を駆除し、下痢を治し、第二に体の抵抗力を高めることができると信じている。


(3)食品を頻繁に太陽の光に当てる。僧侶が好んで食べる緑豆、大豆、クルミ、銀杏、乾燥野菜などは、食べ物を乾燥させ、虫やカビを防ぐために、2か月に1度、晴れた日に取り出して1~2時間、天日干しされます。