行ってきました!
台湾南部の可愛い城壁の街と言われる
「恒春」(恆春)

エイビーロードさまより
恒春の市街地は墾丁国家公園よりも少し北部にあり、清朝末期に建てられた古城や城壁などが歴史的風致が残る街。至る所にカラフルな風車が回っており、新旧が入り混じった街並みは、ノスタルジックな雰囲気が漂っています。そんな街には、スタイリッシュなリノベーションカフェや南国風の民宿などお洒落スポットが点在しています。
亜熱帯気候の恒春で見逃せない台湾スイーツと言えば、恒春名物「緑豆饌」。街中には「緑豆饌」の看板を掲げたお店がいくつかあります。中でも人気があるのが、中山老街の入口にある「柯記緑豆饌」。パスタやオムライスも食べられるお店ですが、看板メニューの「緑豆饌」を頼むと、まず小豆やピーナッツなどの豆系や粉條、Q圓と呼ばれるモチモチした具などから好みのトッピングを自分で選びます。その上に氷と黒糖シロップをかけて運ばれてくるので、よく混ぜていただきましょう。通常の台湾かき氷とは違い、トロトロの粘気のある緑豆が中に入っています。
柯記緑豆饌
住所:946 台湾福徳路69號
電話:+886-8-888-1585
台湾観光のブログさまより
清朝末期1879年に建てられ恒春古城は、海上防御を強化するために、城壁と東西南北の四つの城門、城門の上に砲台、城壁の外に溝を建設し、欽差大臣沈葆木貞を派遣して台湾を治めさせました。台湾で最も当時の状態が残る遺跡都市と言われ、1985年には二級古跡として指定されました。
恒春半島の地底には天然ガスが埋蔵されており、恒春東城門の近くでは「出火」と呼ばれる奇観が観察できる。天然ガスが地表の隙間から吹き出し、炎が上がっているのである。降雨の多い夏より冬季や春季がお薦め。
恒春は「四季如春」から命名されたという。市内の中山路と福徳路の交差点あたりが恒春老街と呼ばれる古くからの商店街。恒春は「建城」から百年余。商店の大半が半世紀以上の歴史を有し、1879年建造と伝えられる東西南北四つの城門を今も残している。南門は交通の要衝に位置し、西門は恒春老街に面する。北門と東門に登楼すれば市街を一望できる。
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高雄から長距離バスを利用。
日本でチケットを取れるので便利!
9189墾丁快線
墾丁と高雄左營の往復で
$600でした。
送られてきたQRコードを
乗る時にピッとして乗車。
席に余裕があれば
当日購入で十分だと思いますが、
今回は残席わずかになっていたので
先に購入しました。

高雄左營駅1階のバスターミナル2番から乗車!

約2時間かかります。
海岸線に沿って
マンゴー畑が広がる中
南下していきます!
恒春に到着!
城壁はところどころで修復中でした!





こじんまりとした街です。
昭和感たっぷりな懐かしい雰囲気と
新しくかわいいお店がたくさんあります。














タクシーは、
バスを降りたところのすぐ近くにあります。
帰りのバスは、
バスターミナルから出ます。
(降りたところから少し先に行けば向かい側に見えます)

ブラブラと楽しんだら
ここから周辺に出かけるといいと思います。
つづく