心と身体がよろこぶ気功ライフ

「養生気功塾」のお知らせ、気功の魅力、気功養生法、気功の生活術をメインに、日々のいろいろブログ

手作り(服や漬物他)・・心のバランス

81歳になる実家の母が作ってくれる服。

今回はこれが来ました。

ガーゼ服なので

とても気持ちいい感じの服です!

 

母にとっては、

いくつになっても私は娘なので

どうしても、女の子っぽさが残る服ばかりになるのですが

ありがたく着ます。

 

今になって

こういう手づくりものが

どれだけありがたいかを

感じるようになりました。

 

 

他にも…

梅漬け(これは少し甘めにしたからと2種)やかんぴょう。 

ジャムもありました。

 

 

現在、違う服の制作に取り掛かっているようです。

 

 

母は・・・、 

もう何十年も、大きな病気を抱えつつ

入退院を繰り返しているのですが、

とにかく

気持ちが明るく元気なのです。

 

そういうことって・・

大事なんだなぁと、

母を見てつくづく思います。

 

以前も書きましたが、

 

毎朝、四葉のクローバーを見つけて

ひとつだけ玄関に飾る。

これができたら

今日は最高にハッピーなのだと信じている。

そして、毎日見つけてくる。

よく笑う

・ 

還童功もしっかりやる

 

などなど。

 

参考までに、

以前もご紹介しましたが、

佐々木芳邦さまのコラムを再度ご紹介

 

<心のバランス>

これは実は、健康のための最も重要なポイントだ。
北京の100歳以上の老人を見ると、生活習慣はいろいろある。
早寝早起きの人もいるし、遅寝遅起きの人もいる。
肉好きな人もいると思えば、タバコを吸う人もいる。
(勿論、吸わなければもっと長生きできるはず。)
しかし共通しているのは2つ、1つは怠け者がいない。
もう1つは、全員性格が明るく、温厚で、人に優しい。
小心ですぐくよくよする人、或いはすぐ怒る人は1人もいない。

性格はこんなに重要なのか。
人間は自然に動脈硬化が進むため、
50歳ぐらいの人は毎年、1、2%血管が狭くなる。
高血圧、高中性脂肪である場合、毎年3、4%血管が狭くなる。
ところが、人間が激怒すると、
1分間で血管が100%狭くなることがある。この場合は即死だ。
いかに性格が大事か分かる。

癌患者を個室に入れて入念に治療すると、大体半年で亡くなる。
グループにして、毎日お喋りしたり、ダンスしたり、
楽しく生活させると、中には20年経っても元気な人がいる。
良い薬を飲んでいるので延命していると言うわけではないのだ。
本人の心のバランスと家族など周りの人からの暖かい支援が重要だ。

楽観的な目で世界を見ると、世界は明るく見える。
悲観的な目で世界を見ると、世界は暗く見える。
ある哲学者の言うように、生活は鏡である。
あなたが笑えば生活も笑い、あなたが泣けば生活も泣くのだ。