大好きな菊花茶!

写真は杭州で買ってきた大きな菊花のお茶です!
今、我が家にある菊花は・・・

いくつかあります。
中国に行くと
日本で買うより新鮮だなと思うと
つい購入してしまうのです。
今回杭州のお茶市場にも行ったので、
そこは、上海の市場より良い菊があったかなと
素人なりに何となくそう思ったりしました。
「さすが杭州!」と。
試飲させていただいた時も本当においしかったです!
写真以外にもいくつかあります。

成都で買ってきた「崑崙雪菊」2種類。
菊は不老長寿の仙薬と言われていますよね。
「医食同源」さまより
中国の古書に「南陽の山中に甘い水の流れる谷があった。上流には菊がたくさん咲いて花びらがながれてくる。この水を飲む民は長寿で150歳になるものも居た」「甘谷菊水」といわれる故事です。
日本でも『風土記』に「かひの国つるの郡に菊の咲く山がありその谷から流れる水を飲む人は鶴のように長寿だった」とあります。
また・・・
入浴剤、湿布剤としても使えるらしいので、
試したいなと思います。
ほかにも・・・
『紫式部日記』には菊の着せ綿が登場しますが、これも紅花と同様、菊花で染めた衣服を着ることが厄よけや不老長寿につながるという薬用の使われ方。枕のなかに菊花をいれる安眠のための薬枕としても使われます。(「医食同源」さまより)
菊花染めや菊花湿布は真似したいですね。
まずは、
足湯で使ってみようと思います!
下の写真の二つは
菊花を固めたもの。

左のものは、
中国に行けば、いろいろなお店でみかけるとおもいます。
菊花数個が固められています。
この紙ごとポットに入れられるとのことですが
私は、取ったり取らなかったりで使っています。
右も同じように作られていると思うのですが…
これ1個で3,4回分あるようで
崩しながら使っていくようです。
参考までに購入したショップさまより
プーアル茶の伝統技術を使った花茶
こちらはプーアル茶を成形する伝統技術を用いて球形に仕上げた菊花茶。1個ずつ包装してお届けします。400mlの茶壺でしたら4分の1で十分です。
写真ではプーアル茶刀を使って分けていますが、はがしやすいので、手でも簡単に崩すことができます。
とのこと。
まずは少し試したいという方には
こういう形状を購入するのもいいかも。
1個180円でしたから
お手軽ですね。
あと・・・
菊花茶が苦手…というかた、
一緒に氷砂糖を少し入れると
ぐんと飲みやすくなると思います!
良ければお試しください。