「老龍井御茶園」目指してくてくと歩きます。
ここまではひとつ前のブログ
翁家山の「老龍井」記事も書いています。
(葛洪が丹薬を作るために水を汲んだ所らしい)
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歩きながら…
杭州市内(西湖周辺)もさわやかでいいのですが、
ちょっと山の上にある龍井村は
さらに空気と水がきれいなところで気持ちが良い!
こういった環境で育ったお茶だからおいしいのだと思いました。
人も動植物も・・・
すべては環境の影響で変わるのだろうと実感。

道の両側には沢山の茶館があります。



茶畑も見えてきます。

「老龍井御茶園」到着!

チケットを買って入ります



「清代乾隆帝の時代から皇帝に献上されてきたという18本の茶樹」
入ってすぐにあります。
ほかにもいろいろと・・・
お茶好きな人にはたまらない場所のようです。






オフシーズンの為
ゆったり見れました。
この後、お茶博物館や、虎跑泉に続きます。
続きはこちらのブログ
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ホントに杭州は良いですね。
今回3度目で、今までにいくつかのお寺などに行きましたが…
どれもよかったです!
まだまだ行きたいところはあります。
例えば・・・
西湖の北岸に位置する葛嶺の密林に、晋代に建てられた道教の寺院――抱朴道院がある。伝説によると、東晋の道教の大師・葛洪がここで不老不死の妙薬金丹を作る煉丹を行った。いまでも、かつて彼が丹を練った時使った古井戸が残っている。(人民中国さまより)
葛洪(かっこう):4世紀中頃の中国,晋の道士。江蘇の人。字は稚川。号は抱朴子。神仙思想を学び,東晋の初め関内侯となった。のち広東の羅浮山にこもり,錬丹術(→金丹道)や著述に専念した。その著に『抱朴子』(317)があり,東晋までの神仙道教を知るためには不可欠の書である。ほかに『神仙伝』の著,『西京雑記』の編纂などがある。(コトバンクさまより)