八百屋さんに梅が並ぶようになりましたね。
「梅しごと」という言葉の響きがいいなぁと思っています。
「梅しごと」とは…
「6月ごろ、その年に収穫した梅の実を使っ て、梅酒や梅干しなどをつくること」
だそうです。
ここ数年は作っていませんが、
以前は、梅干し、梅酒、梅肉エキス、梅ジャム、梅ジュース・・・
いろいろ作ったこともありました。
今年できるかどうかわかりませんが…
梅の甘酢漬けも作ってみたいなと思うのでメモ。
「青梅の甘酢漬け」
参考までに百度百科さまより
梅子
性能
梅子性温、味甘、酸,入肝、脾、肺、大肠经;具有敛肺止咳、涩肠止泻、除烦静心、生津止渴、杀虫安蛔、止痛止血的作用;
用途
《食疗本草》:‘嚎破水渍,以少蜜相和,止渴,霍乱心腹不安,及痢疾。治疟方多用之。”
《本草纲目》:“敛肺涩肠,治久痢,泻痢,反胃噎膈,蛔厥吐利;消肿,涌痰,杀虫。”
《本草求原》:“治溲血,下血,诸血症,自汗,口燥咽干。”
用法
煎汤,浸酒,或入丸、散。
注意
多食损齿,伤脾胃。
附方
1,乌梅麦冬汤:乌梅30g,麦门冬15g。加水煎汤,徐徐服用。
源于《必效方》。本方取乌梅收涩肠道、止泻痢,以麦门冬与乌梅生津止渴。用于泻痢而口干渴者。无泻痢者亦可服。
2,乌梅罂粟散:乌梅、罂粟壳各等分。微炒研末,每次3~6g,沸水冲入蜂蜜送下或调服。
源于《本草纲目》。罂粟壳为敛肺止咳要药,故可以强乌梅的疗效。用于久咳不愈。
3,青梅酒:青梅250g,以白酒适量浸泡。每次服用1杯。
本品有和胃止呕、止泻之功。用于夏服肠胃不和,呕吐腹泻。
4,梅子渍白糖:每日吃1~2枚白糖梅子。功效:既可生津解渴,又可预防肠道传染病。