私は豆腐が大好き!
ということで・・・
豆腐についてのメモとして…
food watch japanさまより
中国は豆腐発祥地だけに、種類が豊富である。日本の絹ごし豆腐は嫩豆腐(ネンドウフ)、木綿豆腐は老豆腐(ラオドウフ)という。木綿豆腐よりさらに固い豆腐干(ドウフガン/豆腐乾)というタイプも多い。豆腐干は、香辛料や調味料で味付けしたものや燻製加工したものもある。水分低下や調味加工には、日持ち向上の意味もありそうだ。日本の技術を導入した充填豆腐も製造されている。
豆腐を固める凝固材の違いにより、北豆腐、南豆腐という区別もある。前者は苦汁(塩化マグネシウム主体)、後者は石膏(硫酸カルシウム主体)を用いている。1mm程度のシート状に成形した百頁(パイユ)というタイプも存在する。これを細く切り分ければ、豆腐麺になる。
朝食として人気が高いのが、豆腐脳である。日本の寄せ豆腐(おぼろ豆腐)に近い。加熱した豆乳に凝固剤を加えて半個形状にしたものだ。好みの薬味や調味料をかけて食する。
おかめ納豆さまより
豆腐の発祥(はっしょう)の地の中国(ちゅうごく)ではもちろん、お隣の韓国(かんこく)や北朝鮮(きたちょうせん)でも様々な日常食品(にちじょうしょくひん)として食べられています。中国などの豆腐は日本の製造方法(せいぞうほうほう)と少し違います。日本ではすりつぶした豆を煮てから豆乳(とうにゅう)を絞(しぼ)りますが、中国などでは煮ずに生(なま)のまま豆乳を作るそうです。日本方式のほうがたんぱく質をよく抽出(ちゅうしゅつ)でき、製品もよりなめらかになるのが特徴(とくちょう)です。
豆腐屋おはらさまより
現在、日本のほとんどの豆腐づくりは、呉(すりつぶした大豆)を煮てから絞る「煮搾り」法が採用されています。 しかし、当店では、中国から伝わった時の作り方と言われる「生搾り」法を採用しています。 つまり、呉を煮ないで、生のまま絞って豆乳とおからに分離します。生搾りは、豆乳が搾り切れないため、 できる豆腐の量が少なくなりますが、大豆のうまみを引き出すことができます。おからは、消泡剤などを含まない純粋なおからで、 火が通っていない生おからです。
豆乳の作り方から中国と日本では違うのですね。
そして、凝固剤も・・・
沢山の種類の中国豆腐製品も
いろいろ工夫して使っていきたいなと思います。
以前書いた豆腐の記事はこちら
「豆腐」