心と身体がよろこぶ気功ライフ

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秋分

23日は「秋分」です。

 

今年も残りが少なくなってきているのだなぁ・・・と思うと早いものです。

徐々に季節は移っていくのですね。

それを感じて、自然に合わせて行ければと思います。

 

「人民中国」さまより

秋分の節気と民俗

秋分のこの日、各地それぞれに素晴らしい民俗がたくさんある。史書によれば、早くも周朝(紀元前1046~同前256年)の古代帝王のころには春分に太陽を祭り、夏至に大地を祭り、秋分に月を祭り、冬至に天を祭るという習俗があった。その祭りの場所を日壇、地壇、月壇、天壇と称し、東・北・西・南四つの方向にそれぞれ置かれている。北京の月壇は明・清の皇帝が月を祭った場所である。このような風俗は宮廷と上層貴族だけが行ったのではなく、その後次第に民間に伝わった。
春分と同じく毎年秋分の日に、今なお何千万もの人が〝卵立て〟ゲームをする。よく「秋分が来ると、卵が綺麗になる」と言われる。

秋分の養生

秋分を過ぎると天気がだんだん涼しくなるため、胃病にかかりやすく、また再発しやすい季節である。中医学では、胃腸は冷たい刺激にとても敏感なので、十分に気をつけ、飲食や生活のリズムにも十分注意を払わないと、胃腸の疾病を誘発して、胃酸の逆流、腹の張り、下痢、腹痛などの症状が出たり、もとの胃病が重くなったりする。慢性胃炎を患う人は、特にこの時期胃を冷やさないようにする。飲食は暖かく、軟らかい、味の薄い、精進の、新鮮なものがよい。定時に決まった分量を食べ、量を少なめに回数を多く摂ることによって、胃の中にいつも胃酸と中和する食物があり、それによって胃の粘膜と潰瘍面を傷つけないようにし、病状が進まないようにする。また体に悪い食物を避ける事に注意しなければならない、冷た過ぎるもの、熱過ぎるもの、硬過ぎるもの、辛過ぎるもの、粘り過ぎるものを食べないように心がけ、暴飲暴食はもってのほかである。胃腸の疾病のない人もあっさりとして滑らかな、また温かいものを主とした食べ物を多く摂る。たとえばゴマ、クルミ、もち米、蜂蜜、乳製品、梨、サトウキビなどは、陰と肺を潤し、血を養う。辛いものはできるだけ食べない。

 

参考までに以前の日記に養生を載せています

秋分