「青羊宮」

日本ではあまり見られない「道教っぽい雰囲気」に・・・ワクワクしてきます!




参考までに「ふれあい中国さま」より
青羊宮は四川省成都市で指折りの道教建築物であり、道教の教祖と仰がれる老子が青い羊を引き連れ、この地に渡来してきたという故事に基づき建てられた周の時代から長い歴史を持っている由緒のある観光地となっています。有名な武候祠や杜甫草堂に隣接する青羊宮は百花潭の北岸に位置し、歴史の中で何度か名称の変遷がなされ、青羊肆、青羊観とも呼ばれました。唐の中和元年(紀元881年)、唐の僖宗皇帝が黄巣の乱から逃れこの地に避難した際、土の中から「太上平中和災」と書いた玉の煉瓦を見つけたという逸話が残っています。唐僖宗皇帝はこれを太上老君が国の乱を鎮めてくれるために暗示した「お墨付き」である縁起を担ぎ、太上老君を「太上元元皇帝」として封じました。さらに莫大な国財を使って青羊観を建てなおし、その名を「青羊観」から「青羊宮」に改名し、「宮殿」クラスに昇格させました。その後、唐や宋の時代に青羊宮は道教の信奉の最盛期を迎えました。明の時代末期、戦火に焼かれて潰えましたが、清の時代には全ての建物が再建され、現在に至ります。青羊宮は敷地面積約12万?、主な建物は南北を走る中間線を中心として整然として配置されています。そして、この中間線は南から北にかけて次第に高くなり、順に「霊祖楼」、「混元殿」、「八掛亭」、「三清殿」(無極殿)、「玉皇閣」、「降生台」、「説法台」、「唐王殿」(紫金台)などが並んでいます。すべての建物おいてスケールが大きく、日差しが良く明るいです。特に「降生台」、「説法台」、「唐王殿」は三清殿の北にある10数mも高い丘に建てられた入母屋造りの建築様式で、人々を驚嘆させる力強さが感じられます。
入り口近くに、以下のような看板がありました。


ここでは、道教について学べる?みたいです・・・(たぶん)。
当然、中国語での授業でしょうから、言葉がわからないとちょっと無理かなと思いますが…
ご興味のある方はここで勉強できるかも・・・。
さらに、建物を見ていくと…
沢山の「養生の本」も並べられて売っていました。

日々の生活での養生は重要なのだと改めて感じることができ
そういうものを見ていたら・・・
宋海君老師が「気功養生特別講座」で伝えてくださる多くの養生法は…
こういう意味を持つのだなぁ…と
いかにありがたいものなのかを感じました。
あらためて・・・
多くの方の役に立てていただきたいと思っています!
10月もあります!
ご興味のある方は、ぜひいらしてください!
我が師匠、宋老師についてはこちら・・・
「老師の部屋」