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五仁月餅

今日は中秋節ですね!

中秋の名月…見られるでしょうか?

 

そんな昨日は、「五仁月餅」をいただきました!

五種類の木の実が入った月餅でとてもおいしかったです!

ありがとうございました!

 

参考までに「恋する中国」さまより

五仁月餅」は中国でもポピュラーな月餅で、「五仁」とは5種類のナッツを表わす。
作ってから2~3日おいて生地がしっとりしてから食べるとよい。

月餅は中華饅頭の一種で、月に見立てた丸く、平たい形は共通であるが、中国各地で大きさ、材料、中に詰める餡などには違いがあり、またそのいわれについても諸説がある。

最も有名な月餅は「広式」と呼ばれる広東省広州のスタイルで、柔らかめの餡や皮を用い、茹でたアヒルの鹹蛋の黄身を入れた月餅に人気がある。小豆餡の他、ハスの実の餡やナツメ餡などの月餅も一般的である。一方、北京など北方の月餅は、一般的に水分が少なめの餡を使い、クルミや松の実などのナッツを入れた月餅が多い。水分が少ない分、保存性は比較的高い。香港ではアイス月餅など、新しく作られた月餅のバリエーションが豊富である。一般的に月餅は砂糖を多く含む他、ラードなどの油脂分も含むため、見た目以上にカロリーが高い菓子である。

旧暦の 8月15日の中秋節の時、家族や親しい友人が集まり、月を愛月餅を食べる風習がある。現在は、中秋節が近づく頃、親しい人やお世話になっている人に月餅を贈ることが盛んである。月餅を数多く贈る手間を省いたり、新しい月餅を入手できるように、特定の店で使える月餅専用の商品券で贈る場合もある。月餅を数を多く贈ると、結構な出費となるので、香港では、毎月積み立てをして商品券を受け取れる様にする制度もあった。現在は月餅に金箔を貼ったり、素材に凝った豪華な月餅が出てきている他、箱に時計や洋酒といった高価な商品を詰め合わせて売る商法もあり、贈賄問題となる例もある。そのため、中国政府は 2005年以後、月餅の包装や詰め合わせものの価値が、月餅そのもののコストの20%を超えてはならないという法律を制定した。