心と身体がよろこぶ気功ライフ

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白露(二十四節気)

9月8日は「白露」です。

秋の気配が深まっていく頃ですね。

 

以前のブログから白露の養生を参考になさってください。

二十四節気「白露」

 

 

さらに、参考までに「人民中国」さまより

白露の節気と民俗

白露の節気の民俗も多い。福州では「白露には必ずリュウガン(龍眼)を食べる」と言う。白露のこの日、リュウガンを食べると、体に非常によく、一粒は一羽の鶏を食べるのに相当する。多少の誇張はあるものの、やはり道理もある。リュウガンそのものに脾臓の機能を高め、気を補充し、精神を安定させ、皮膚を滑らかにする効果があり、また、貧血、不眠症、神経衰弱など多くの病気に有効である。しかも白露の前のリュウガンは粒が大きく、種が小さく、甘味が強く、口当たりがよいので、リュウガンを食べる最もよい時機である。

白露は太湖の人々が禹王を祭る時でもある。禹王は伝説の中の治水の英雄・大禹のことで、太湖畔の漁民たちは「水路の菩薩」と呼んでいる。毎年旧正月の8日、清明節、陰暦7月の7日と白露に、ここでは禹王を祭る香会(縁日)を催す。その中でも清明と白露の祭りの規模がもっとも大きく、1週間続く。禹王を祭ると同時に、また土地の神、花の神、蚕花姑娘(蚕を飼う人の神)、門を守る神、家の神、姜太公(太公望)なども祭る。


白露の養生

白露のころは、昼夜の温度差が大きい。俗に「白露の節気は服をはだけない」と言うが、つまり、昼は暖かくても、風邪を引きやすいので気をつけてと言っているのである。

白露の節気は、鼻腔の病気、喘息、気管支などの病気にかからないように心がける。とくに体質過敏な人がこのような病気にかかった場合は、飲食に気をつける。普段も魚やエビなどのシーフード、辛い・酸っぱい・塩辛い・甘い・脂肪分の多い食物をできるだけ控えるか、食べないようにする。たとえば、太刀魚、蟹、蝦、ニラの花、ユウスゲ、コショウなどである。あっさりして消化しやすくビタミンに富んだものを食べる。一方、秋燥を予防するのも白露の節気の大事な養生である。ビタミンに富んだ食物を適宜多く摂る一方、肺のためによく、痰を取り、滋陰益気の効果がある漢方薬、たとえば朝鮮人参、シャジン(沙参)、西洋人参、ユリネ、杏仁、貝母などを用いれば秋燥の緩和によい効果がある。