11月22日は「小雪」です。
「雪」の文字が使われると、いよいよ寒くなるのだなぁと思いますね。
参考までに人民中国さまより。
小雪
この時期、北方地域では気温が摂氏零度以下に下がり、雪も降り始めるが、量は少ない。明の時代の『群芳譜』という古書に「小雪気寒而将雪矣、地寒未甚而雪未大也」とある。これは「小雪」の時節は天気が寒くなり、降水も雨から雪へ変わるが、地表温度がまだ寒くないため、雪の降る回数も少なく量も多くないので、「小雪」というと言っているのである。
小雪の節気と民俗
小雪に入ると気温が急に下がり、天気も乾燥し始めるため、塩漬け干し肉作りのよい時節になる。このころ、一部の村人たちは春節の楽しい食卓の準備のため、ソーセージや干し肉作りを始める。 南方の一部の地域では、旧暦十月のころに「糍粑」という餅を食べる習慣がある。これは南方地域の伝統的な供えものだが、もとは牛神へのお供えだった。「十月(旧暦)の朝、どの家も糍粑を作るのに忙しい」と民間でいうのは、祭祀の準備をする様子を言っている。
二十四節気の養生については以下からどうぞ。