7月7日は七夕ですね!
日本では新暦の7月7日を七夕としていますが、
旧暦で見ると、今年の7月7日は8月13日です。
まだちょっと先ですね。
中国で七夕は「七夕情人節」と呼ぶようです。
人民中国さまより
七夕節(今年は8月13日)は、古代の星の神話がルーツだ。古代人は夜空を仰いで、さまざまな連想をめぐらせた。それによれば、銀河の東側にあるわし座の3つの星は、牽牛(中国では牛郎と呼ばれる)が天秤棒で2人の子どもを担いでいるように見える。また、銀河の西側にある琴座の織女星と、そばに見える2つの星を機織りの梭にたとえると、東南の4つの星は織り機のように見える。
この2つの星図は、まさしく「男は耕し、女は機を織る」という農家の暮らしに即している。そのため、3000年あまり前の周の時代から、これらの星の伝説が生まれたのだ。後漢の時代(25~220年)以降、それはしだいに牽牛織女の恋物語と七夕節に発展してきた。
・・・(中略)
いずれにしても七夕節に織女星を祭るのは、女性が知恵や器用さを求めることを名目としているが、より深い意味は娘の結婚を願い、子どもが授かるようにと祈ることにある。娘たちが幸せな結婚をして、円満な家庭をきずくようにと願っているのだ。そのため、七夕は「娘の祭り」ともいわれ、台湾の同胞たちはそれを「中国のバレンタインデー」と呼んでいる。
中国のバレンタインデー!!
たしかに、そう呼ぶのもわかりますよね。
そして・・・七夕商戦(記念写真やケーキや・・・)も盛り上がるらしいです。
私は、子供の頃、七夕になると・・・よく夜空を眺めていたなぁと思い出します。
満天の星!綺麗な夜空は・・・イイですよね~!
都会でも大丈夫!
いくつかの星はちゃんと見ることができますし・・・
七夕はぜひ夜空を見上げるのもいいかと思います!!